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一期一会

イルミナティと李一族


華僑最大の財閥に香港を拠点とする李財閥が在る。
スプリングマイヤーによる「ロスチャイルド悪魔の13血流」のひとつに数えられている
一族に、李家があるが、この一族は中国のみならずアジア全域の華僑を支配すると言われる。
この著書の中で興味深い一文がある。
 
 「ロスチャイルドとロックフェラー家は、世界民族の中で、特に中国人と日本人には
  敬意を表している。これは日本や中国が新世界秩序において重要な役割を任される
  機会を得た理由の一つである。」

香港の李一族とは長江実業の総帥である李嘉誠を筆頭に、長男のビクター、次男のリチャードが
率いる同族会社で香港の経済界を牛耳っており、李嘉誠はフォーブスの長者番付けでは11位。
不動産開発・通信事業・投資ビジネスなど世界56ヶ国で18万人の従業員を抱えるグローバルな
一族です。この富豪が英国ロスチャイルドと深い関係であれば黒い噂も出てきます。
香港は元イギリス植民地であり、中国返還は1997年で中国に主権が委譲され、香港は特別行政区
となった。この李一族が中国の黒社会の代表格である三合会を裏で仕切っていると噂される。
中国の麻薬市場を支配する三合会がフリーメーソン及びイルミナティと連携しているとなれば、
中国における三合会の意味も何となく想像はできる。中国の秘密結社の一つである五祖結社は
メーソンと教義が似ているそうであるが、メーソン高位の孫文と関わった秘密結社と一貫道は
関係がない。結成当初はともかく、三合会初め中国の秘密結社は麻薬・ギャンブル・売春・恐喝
・暗殺・偽ブランド品製造など、およそ血の絆以外に聖なる部分はない。
ゆえに中国からコピー商品が無くなる事もない。
世界の大富豪と黒社会つまり表と裏の癒着であり、イルミナティと戦争ビジネスという相補関係
そのまんまです。著者は「三合会はイルミナティとその三百人委員会を構成する組織を除けば
世界で最も強力な犯罪組織である」と断言してます。
三合会もイルミナティの承認を得なければ商売はできないと述べる。

このネットワークに香港の東亜銀行(BAE)を経営する李国宝、中国の元首相李鵬、台湾の李登輝、
シンガポールの初代首相リー・クワンユー(李光耀)が絡んでおり同族であると噂されるが、
香港の李一族と中国の李一族との繋がりは推測の域を出ておらず、証明されたワケではありません。
李国宝(デイビッド・リーは)は英国のパスポートを持ち、国際商業信用銀行(途上国向けに融資)
スキャンダル(発展途上国向けは表の顔で裏では武器密輸、麻薬取引、CIAの関与等)で、香港支店
のイルミナティメンバーを裏で逃したという話もある。
李鵬は天安門弾圧の首謀者で、学生が戦車に轢き殺される光景を平然と見つめていた男であり、
かって「日本など後20年すればなくなる」と発言した人物である。
台湾の李登輝はご存知親日であり、最近も「尖閣諸島は日本の領土である」と発言した。
天安門事件で中国の対応を肯定したシンガポールのリー・クワンユーは初代首相であり独裁者。
ケンブリッジ出の弁護士であり、シンガポールは人民行動党の一党独裁であり、現在の首相は
息子の李顯龍(リー・シェンロン)である。
鄧小平による改革開放政策は、中国共産党幹部の利権独占と言うピラミッド型社会を作って
しまった。思想もカネも自分たちが独占してしまおうという、およそ共産主義とはかけ離れた
モノで、一党独裁は経済覇権のピラミッド型中国の監視の目としての役割のみである。
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by gyou-syun-u | 2010-10-24 21:02 | 世界情勢 | Trackback | Comments(0)
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