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一期一会

南北砲撃戦


【北朝鮮砲撃】延坪島で50発以上着弾 民家にも 兵士2人死亡、住民など20人負傷

ペンタゴンの北の核施設空爆計画を米国務省は蹴ったワケですが、永遠と続く南北の小競り合いを
誰も本気で止めようとはしない。話し合い?そんな出来レースに何の意味があると言うのだ。
独裁政権にも生きる権利はあるだろうが、それが周囲に汚臭をまき散らしているのなら、しかも
それが確信犯であるならば、なおさら決断する必要があるのではないか。
武力で制圧するのは独裁政権だけで、中国のように人民を武力で制圧するのではない。
施設だけをピンポント空爆するのに躊躇する必要はない。
頑丈な地下施設も新型バンカーバスター「MOP」なら、壊滅的打撃を与える事ができる(核も搭載可能)。
対イラン用であるが、北にも応用できる。通常爆弾としては最大級の破壊力を持つ。
哨戒艇爆破で46人も殺されながら、何もする事ができない韓国。
6ヶ国合意違反も含め大義はいくらでもある。
但し、ペンタゴン+ネオコンが衰退し、国務省主導のホワイトハウスは現在強硬派を抑えており、
現時点では空爆等論外であるが、事態の推移を見守る内に北は核ミサイル持ってしまうだろう。
今後オバマ不支持の世論で再びペンタゴンが蘇るだろうし、世界はその方向に向かっている。
ロシアは資本主義の堕落を甘受してるだけで、その内、巻き込まれるだろう。
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by gyou-syun-u | 2010-11-23 21:33 | 世界情勢 | Trackback | Comments(0)
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