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一期一会

イヤなら北朝鮮を説得しろ

米韓合同演習、28日から 中国、北朝鮮に自制要求

原子力空母ジョージ・ワシントンの艦載機は85機。1992年の就役から地中海、ペルシャ湾、
インド洋で作戦に従事し、2008年に横須賀基地の第7艦隊に配備された。
ジョージ・ワシントンに通常搭載される航空機はF/A−18C(戦闘攻撃機)F/Aー18E/F(戦闘攻撃機)
EAー6B(電子戦機)などである。
空母が動くと護衛艦、駆逐艦、イージス艦、潜水艦、ミサイル巡洋艦が艦隊を組む。
2004年の日米合同軍事演習では台湾有事を想定して、アメリカは保有する空母12空母戦闘群の
うち7群が集まり航空機は600機に達した。今回は意味こそ同じだがそれほどの規模にはならない
ようだ。それでもジョージ・ワシントン他イージス艦やミサイル駆逐艦など6隻。韓国もイージス艦
など6隻。空母1隻、艦艇12隻。航空機は米韓合わせて100機くらいになるだろう。
プラス隠密行動の潜水艦。
当然中国やロシアの潜水艦もモニターする。自衛隊の幹部クラスもオブザーバーで参加する筈だ。
GWは今回の黄海での米韓合同軍事演習の後、12月3日から海上自衛隊との合同演習にも参加する。
日米が本当に合体したら向かう所敵無しであるが、アメリカの敵は世界に分散し、アメリカ自体も
デカ過ぎて防衛上の穴も多い。日本の場合は装備よりも政治上の問題がネックとなり足枷手枷を
はめられる。如何に中国が弾道ミサイルを何百発も持とうと、そこを航空機で叩かれたら終わりで
ある。北朝鮮などは動く飛行機は骨董品のミグ15やミグ17ばかりで、ミグ29は2~3機しか稼働
できない。大陸国家の海軍力よりイギリスや日本のような島国の海軍力の方が一日の長がある。
海上自衛隊の能力はアメリカに次いで強力であるが、G20全ての国防費を合わせたよりも
多く国防に費やす米国に、真正面から立ち向かう事ができる国家は存在しない。
故に誰もアメリカと正面から戦う意志はなく、テロリストもせいぜい米国の力を分散させる事しか
できない。日本が戦争に負け朝鮮半島の統治権を放棄し、朝鮮半島は米ソに分割占領された。
朝鮮半島統一の悲願は米中ロが合意しない限り不可能であるが、中国が崩壊すれば夢では無くなる。
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by gyou-syun-u | 2010-11-27 21:34 | 世界情勢 | Trackback | Comments(0)
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