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スカイ・ハイ

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一期一会

羽田にエアアジア乗り入れ

昔は九州へ帰省する度に飛行機を使った。新幹線では時間がかかり過ぎて飛行機と値段が
それほど違わなかった。高速深夜バスも使ったが寝れなかった。
あれから数十年。スカイマークが登場して羽田ー福岡間が片道15000円くらいになり、
一番安い時は往復で3万を切った。ANAやJALを使うと片道3万以上した時にこれは助かった。
JALが落ちぶれANAが新たなフラッグシップとなったが、格安航空会社に押されっぱなしである。
私の様なファーストクラスやビジネスクラスに一生縁のない人間は、赤ん坊の泣き声に耐え忍ぶ
エコノミーで充分であるが、昔は1時間半のフライトでもコーヒーやお菓子が出たものである。
ところが今はコーヒーも時間帯で出ない時があり、お菓子の代わりにアメになりそのアメも出なく
なり、容姿端麗な客室乗務員がだんだんと減っていった。不況のせいで心持ち座席が狭く足下が
窮屈に感じる昨今でありますが、日本人の体も大きくなったと思うが、肘掛けを使うのにはばかる
シートの幅でありますね。機内後部でタバコをぷかぷか吹かしてた昔が懐かしい。
全面禁煙の現在から思えば、よくもまぁあんな狭い機内で我ながらタバコを吸ってたもんだと
赤面する思いです。初めて飛行機に乗った時の感動も、歳を重ねるにつれ電車やタクシーと
同じ感覚になります。

羽田空港にアジア最大手LCC就航ーエアアジアXがクアラルンプール線

羽田〜クアラルンプールがエコノミークラスで通常片道運賃が14000円台だと言うからこれは安い。
九州往復より安くて台湾や韓国に行くのと同じ感覚でマレーシアに行ける。キャンペーン価格は
1万円を切る。勿論、飲み物や毛布は有料であるが、羽田で喰っておけば機内では必要ないだろう。
しかしA330の標準座席配列2-4-2を3-3-3に増やし、座席幅は40,5センチというから相当狭い.....
客室乗務員が機内の清掃もやるらしいが、寿司詰めの座席増設はさすがにANAやJALはやらない
だろう。通勤電車だけで沢山である。
ファーストクラスやビジネスクラスであれば空の旅を味わう事もできるが、エコノミークラスは
満員電車と同じであり、我慢の旅である。バックパッカー達には嬉しい話かもしれませんが、
エアインディアでバンコク経由でデリーに行った時も11時間エコノミーで疲れました。
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by gyou-syun-u | 2010-12-10 21:24 | 国内情勢・世相