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一期一会

北朝鮮の命日

「北の挑発に韓国の忍耐心が限界.....低いレベルの軍事衝突も」...元米国家情報長官
ロシア外相、北の砲撃をを非難 ウラン濃縮懸念も

このデニス・カトラー・ブレア氏は元アメリカ太平洋軍司令官で、2001年のえひめ丸事件の時の
司令官であった。ブッシュに謝罪を促し米国の責任を認めたブレア司令官は、米海軍の中で人望が
厚かったと言われる。オバマ政権で米国家情報長官となったが、ホワイトハウスとの確執で辞任
した。テロ対策あるいは韓国哨戒艦沈没の事後処理を巡る攻防で辞めたと噂される。
現場や政権にいれば半島の情勢は大筋で見えているだろうが、北内部の情報は中々暴露されない。
デニス氏初めホワイトハウスも北崩壊後の絵柄を想定している事は間違い無くて、後は中国の
抑え込みである。中朝関係で中国に不利な情報が出て来ることになれば中国とて高飛車にはなれない。
それにロシアと中国に北朝鮮の存在によるメリットがなければ北は即潰されてしまうだろう。
今後イランと北朝鮮によりデメリットが多いとロシアや中国が判断した時が北朝鮮の崩壊の日である。
そのロシアがとりあえず北を非難し、6ヶ国協議に前向きに挑む様促した。
防衛大綱で主敵を旧ロシアから対中国にシフトして、南西海域の防衛力増強が計られる事になった
事も、もしかして一因かもしれない。

一連の半島情勢の緊張状態は日本の政権交代と当然リンクしているし、情けない事であるが、
アメリカ政府はもはや菅内閣など相手にもしていない。小沢にしても総理には絶対なれないのだから、
もはや民主党を離党して新党を立ち上げるしか最後の道は残されていないだろう。
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by gyou-syun-u | 2010-12-14 21:37 | 世界情勢 | Trackback | Comments(0)
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