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一期一会

中国に照準を合わせる

【新防衛計画大綱】軍拡競争を煽らないで
首相秘書官:防衛省から初の起用へ…安全保障強化狙い

沖縄タイムスの記事も何となく歯切れが悪い。
中期防衛力整備計画の5年間の予算総額23兆4900億円は、10年度予算と較べても
プラス0,1%に過ぎず、景気の動向と合わせても軍事費増額と呼べるものではないからだ。
携帯や車に目新しさや先進性を求めるのに、軍事装備にそれを求めてはならないという理屈は
どこにもないだろう。ハイテク化すれば金がかかるのは当然である。
戦車や隊員を減らした分、南西諸島の防衛力強化へと方向性の転換をした事は、極左売国政権に
してはまあ合格点だろう。官邸に軍事の専門家が皆無であるために世界を多角的に見る事ができず、
政治力学の波に呑まれ溺死寸前であるが、ここに来て首相秘書官を防衛省から起用した。
普天間問題で、もはや頼れる者が官邸にもいないからで、早く解散した方が良い。

韓国軍は予定通り射撃訓練を実施へ、18日以降か

韓国の新しい国防相は「北朝鮮の脅迫にいちいち対応する必要はない」と言い切ったから、
仮に北が事を起こせば、韓国は今度は倍返しの報復行動を取るだろう。米中日露全てがモニター
しているワケだから、北の行動は米韓に空爆の口実を与えるだけである。
半島統一は意外と早まるかもしれない。

中国に「親しみ感じず」77.8%=尖閣問題響き過去最高—内閣府調査 (時事通信)

日本から技術供与を受けた新幹線をオリジナルだと言い張り、遊園地に作ったガンダム像を
独創だと平気で主張する一般的な中国人メンタリティに拒否反応を示すのは、人として正常である。
日本の新防衛大綱に対する姜瑜報道官の「中国は平和発展の道を歩み続け、防御的な国防政策を
堅持している。中国は如何なる国への脅威にもならないどころか、改革開放以来、中国の発展は
日本を含む世界各国に共に繁栄していく大きなチャンスをもたらしている。これは国際社会では
はっきりした事実となり、公論となっている。個別の国には国際社会の代表を気取り、まったく
無責任に中国の発展をとやかく言う権力はない」の発言を見ても、
盛者必衰、奢れる者久しからず....ではないか。
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by gyou-syun-u | 2010-12-18 21:15 | 世界情勢