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スカイ・ハイ

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一期一会

官邸のメルトダウン


北方領土は「すべてロシア領」、露大統領

情報機関も武力も行使できない我が国が、心情論のみで叫び続けてきた北方領土返還も、
19000人のロシア人が住んでいるんだから、ほとんど実現の可能性はない。
スタートで出遅れたのだ。ならばメドベージェフの言う通り日露で共同開発すべきであり、
以前述べた様に、日露の中立地帯として観光事業をメインに進めた方が良いと思う。
そうやって堂々と日本人が訪れる事ができる地域にする事の方が、現在の何とも言えない閉塞感を
打開できると思う。日本側が企業力で逆に実効支配できれば尚更の事であると思う。
但し、新防衛大綱を粛々と進める事が条件である。

たちあがれ日本に連立打診 首相、内閣改造も視野

国民は民主党もそうであるが菅直人首相そのものの辞職を望んでいると思うのだが、民主党政権
延命の為の愚作を今更ながらやっている。たちあがれ日本は小ちゃいが超保守の集まりであり、
平沼氏は拉致議連の会長である。菅総理としては中国や北朝鮮に対する弱腰が内閣支持率低下に
繋がったと言うワケで、それを打開する為に、スタンスとしては一番遠い所にいる平沼氏に拉致問題
担当相として入閣を打診したとあるが、そうなれば益々民主党内の統一見解は難しいのではないか。
内閣改造と言うが、極左と極右を同じフライパンで料理できるタマではないだろう。
またもや実現不可能な思いつき先行のパフォーマンスであり、軽過ぎる思考で、本当にアドバイザー
がいないのだろう。鳩山・小沢のW辞任の後は、菅・仙谷のW辞任が望ましい。来年解散総選挙。
憲法改正と保守復活が日本再生のカギとなると個人的には思うが、多くの国民はそういったタカ派
的な劇的改革を望んでいるワケではないから、どうしても普遍的な世間一般常識的な是正を国に求
めるだけであり、自主防衛に関する憲法9条の呪縛は中々解けない。日本人が全て平和ボケしている
とは思わない。企業戦士はそれこそ毎日戦っている事だろう。同じ価値観を持つ日本人だけが
地上で暮らしているのではないから、違う価値観に対する抑止は必要である。
日本人は異文化を取り入れるのが得意であるから、キリストの愛も理解できるだろう。
しかしイエスの愛のみで世界を救う事はできないのだ。
愛が足りないと言えばそれまでであるが、足りないから神ではなく魂魄を持つ人間であり、
人間は魂魄に支配され行動するから、優れた洞察力を持つ慧眼の士が国を預かるべきである。
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by gyou-syun-u | 2010-12-25 21:31 | 国内情勢・世相 | Trackback | Comments(0)
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