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一期一会

アジア杯決勝 オーストラリア選手のタトゥ

サッカー:ア杯日本優勝 意思疎通生きたザッケローニ監督

今日は休みだったので眠い目をこすりながら日豪のアジア杯決勝を見た。
完全にフリーになった李忠成選手の美しいボレーシュートが奇麗に決まりましたね。
過去オーストラリアには分が悪いので、延長戦になってもロスタイムで一発入れられるのか
と思いながら見てましたが、ゴールキーパー川島はこの試合も守護神でありました。
抜きん出た選手がいない代わりに平均的なレベルと言うか総合力が増してる感じです。おめでとう!
香川が抜けてもオーストラリア相手に戦えたという事は大きいと思った。
この試合でオーストラリアの選手のファールスレスレのプレイが目立ったが、
選手の何人かはタトゥ入れてましたね。全く真っ白な日本人と較べると目立つ。
ベッカムもかなりのタトゥを入れており、海外のスポーツ選手はサッカーに限らず見受けますね。
移民が多く民族意識や伝統意識も強く、ポジティブな意味合いで抵抗感はないんだろう。
日本の刺青も結構歴史が古く、刑罰や識別手段としての意味もあったのだそうだが、社会から隔離
された組織の帰属意識と罪を背負うという意味でヤクザの象徴である事には変わりない。
日本の若者が入れるタトゥはサブカルチャーであり、ファッション性も強いが、どうしても暴力と
ドラッグを連想させる。タトゥや刺青に対する日本人の意識は保守的で、プールやサウナなどでは
注意書きがあるが、タトゥや刺青があれば普通の会社には就職はできないだろう。
自由業であれば関係ないから日本の芸能人や格闘家なども入れている。
海外では私の好みのアンジェリーナ・ジョリナーもかなりのタトゥを入れてますね、
日本の彫り師の作品は芸術の域に達してると思うが、間違っても人間国宝にはなれないでしょう。
一生背負う事の覚悟もなくて簡単に入れたタトゥを「結婚するから」「子供ができたら一緒にプール
に入りたいから」「就職したいから」と言って手術で消そうとする若い女性が多いと言うが、当然
手術痕は残る。ファッションならインスタントタトゥで済ませりゃ良かったものを....と思うが
まあボディピアスはじめ趣味だから自己責任でやって下さいとしか言えない。
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by gyou-syun-u | 2011-01-30 21:56 | 国内情勢・世相 | Trackback | Comments(0)
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