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一期一会

貴乃花親方 ガチンコ相撲貫き通して支度部屋で孤立していた


大相撲八百長問題 聴き取り調査開始も鍵となる携帯電話の提出で難航
石原都知事「八百長なんか昔からあった。当たり前」
大相撲八百長:担当記者の「言い分」は?(1/3)
貴乃花親方 ガチンコ相撲貫き通して支度部屋で孤立していた

携帯の提出は任意だから本人の自由だが、皆で拒否すれば怖く無いという話でしょう。
親方の中にも八百長疑惑があり、人気絶頂の貴乃花も八百長の洗礼を受けていたとなると、
数名の十両力士の問題でケリをつけられる話ではなく、石原氏の言葉も暴言ではない。
相撲ファンの多くが八百長容認かどうかは分からないが、少し目をつぶってる部分もあるだろう。
それにしても野球賭博や大麻や八百長が明るみになっても、暴力団の名前が出ないのが一番の謎で
ある。神社の神輿をヤクザが担いでも、それはそれで絵になるという日本の文化的構図に相撲も
ドップリハマっている様な感覚である。
相撲関係者の「ヒステリックな八百長糾弾キャンペーンは何も生み出さない。それよりこの国から
本当に相撲がなくなっても良いのか。存続させるとしたらどういう形があり得るのか、といった点
が議論されるべきです」という週刊新潮の記事中の文言があるが.....
品格も何もない八百長相撲ならなくなっても仕方ないではないか。ただ、神事としての相撲だけが
残るだろう。相撲体系の子供達は他のスポーツで頑張るしかない。
八百長だけがなくなれば相撲は健全になるのか。リンチ問題もあったように人格的に問題がある
親方もいるんだから、相撲だけしか知らない少年が大人になって相撲協会の理事やって社会通念
から乖離した世界の中で改革しますと言っても難しいと思う。
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by gyou-syun-u | 2011-02-10 21:05 | 国内情勢・世相 | Trackback | Comments(0)
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