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スカイ・ハイ

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一期一会

ああリーダーとは何ぞや


汚染水1万トン超、海に放出…やむを得ない措置

つい昨日まで普通の食事をして普通の生活を送っていたのが、突然水も食糧も家族もなくなる。
日本は水と安全はタダと一昔前は言われてました。日本で餓死する人はいないと言われた。
いかに海に囲まれた日本でも海水を飲むワケにはいかない。たった1本のミネラルウォーターが
命を繋ぐ。人生を振り返る時間もなく多くの人が流された。
世界各国の紛争で家や家族を失い難民キャンプで暮らす人達をひょっとして日本人の多くは
対岸の出来事だと思っていたかもしれない。つい昨年迄は朝鮮半島で有事が起きれば大量の難民が
日本にも押し寄せて来るとシミュレートされていた。ところが21世紀の日本でそれは起きた。
ほとんど有事と変わらないと思いますが、地震津波による難民、そして原発事故による原発難民。
石原都知事が「今度の地震は日本人に対する天の警告だと思う」と言いました、
私は一票を投じるつもりはありませんが未だ人気は衰えてない様です。むしろこの状況では政府に
楯突く人間が必要なのかもしれない。
高濃度汚染水排出を優先する為に低濃度汚染水を意図的に流す事に決めた東電と日本政府。
戦略に欠ける一発勝負の実験場と化していますが、危機管理マニュアルなどあってないような
ものです。米軍とフランスの放射能除去チームは今どうしているのだろう。

「ただちに健康に影響はありません」そりゃそうだ。ただちに影響が出たらおしまいであります。
民主党のキャパシティを遥かに超えた震災及び原発事故ですが、菅総理が「これであと2年できる
な」と言ったそうである。ソースは有料配信の勝谷誠彦ブログ4月1日号。

【転載】
「ここ何日か「嘘つきども」が立て籠もっている場所に極めて近い人びとから、さまざまな情報が
 私の耳に入っている。その中には、菅直人首相やその一派に近いと思われていた人もいて、そう
 した人びとがあまりの「狂王」ぶりに唖然となって、離反をはじめているようにも思われる。
 くどいようだが以下のことは「四月馬鹿」ではない。本当の話である。
 菅さんの周囲の人びとの耳の底になお響いているひとことがあるという。なんと、この国難に
 当たって菅さんは「これであと2年できるな」と言ったというのである!
 確かに震災が起きる前の菅さんは絶体絶命だった。外国人からの献金が明らかになり、その前に
 同じ疑惑で前原誠司外相が辞任していただけに進退きわまるところだった。これまた今になって
 わかった情報だが、ある新聞社は「菅さんが外国人からの献金だと認識していた」証拠を握って
 いて、次はそれが報じられるはずだった。自民党としては完全にクビをとったと思っていたので
 ある。日本列島が未曾有の災厄の中にたたき落とされたのは、その日の午後のことだった。
 「あと2年できるな」はまさに本音だったのだろう。しかしそれは首相としてだけではなく人間と
 して言ってはならないことだ。さすがの側近たちも呆然としたというのがよくわかる。
 菅さんはとにかく原発に「水をかけろ、水をかけろ」と言うらしい。理由は「テレビ映りがいい
 から」なのだと。命を的に突っ込んでいっている勇士たちの仕事を「テレビ映り」でしか判断
 できない男が、この国難の折に最高指揮官をつとめているのだ。」
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by gyou-syun-u | 2011-04-04 21:42 | 国内情勢・世相