ブログトップ

スカイ・ハイ

harock.exblog.jp

一期一会

福島に出動しない米原子力専門部隊


震災対応で現職の強み 都知事4選の石原氏 多選批判響かず

震災が石原陣営に有利に働いたのは間違いありません。こう言う時には言動が多少エゲツなくとも
政府にモノ申す人物が受ける。国が傾きそうな時は友愛よりもタカ派が受ける。
出口調査見ると2位の東国原氏を大きく引き離してます。
都民の選択は完全な反民主ということですね。
パチンコと自動販売機の電力消費量を非難している石原さんは今は受けるでしょう。

【放射能漏れ】米専門部隊「シーバーフ」が来日 原発対応で日米試行錯誤 (1/2ページ)
【原発】米原子力専門部隊 横田基地での活動は
作業員、体調不良で病院へ

汚染された負傷者を搬送したり除染する対化学テロ部隊というが、それだったら東京消防庁の
ハイパーレスキュー隊や警視庁の化学防護隊、陸自の中央特殊武器防護隊と何ら変わらないだろう。
「原発安全化の実任務は経験したことがない」という事と米軍は原則第一原発から90キロ圏内には
入らないことから、福島に入るつもりはないそうですが、インタビューで「福島原発には入るつもり
はない」と断言する必要もないだろう。
実際に原発事故で多くの市民が大量に汚染され負傷者も多数と言う非常事態の場合は消防庁や自衛隊
だけでは手が足りないので、今後万が一にでもそういう事態が起こった時の待機
防衛省関係者の「サンプルを集める為。情報戦だ」と自衛隊幹部の「彼らが命がけでやるとは思え
ない」という言葉は中々現実的ですが、現在米軍と展開しているトモダチ作戦と温度差があります。
民主党政権そのものが米政府から全く信用されておらず尖閣問題からして親中であり、全く噛み
会わないので直接防衛省と話をつける方が早い、軍人同士ではある程度の共通認識があり作戦も
組み易い。原発問題は国際的な利権が絡んでおり、軍がそれらを通り越して独断で行動する事は
できずアメリカもフランスもそれは承知であり、日本側が自分でカタをつけるつもりならそれを
容認する方針だろう。
自衛隊や消防庁も福島原発で作業していますが、高濃度放射線量の危険区域に部下を送り込む
つもりはないから結局のところ現場に一番近い処で作業する東電および関連会社の決死隊に
頼る以外にない。現場に残って作業している人達は全て志願と聞いてますが、責任者クラスは
それに関係なく留まっていると思われます。一刻も早い収束を祈ります。
[PR]
by gyou-syun-u | 2011-04-10 21:56 | 国内情勢・世相