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一期一会

オバマ「気にしたことはまったくない。正義は行われた」


米大統領「人生最長の40分」 ビンラディン殺害作戦
ビンラディン容疑者殺害:息子オマル氏の非難に米政府が反論

ビンラディンが本当に殺されたとして、ビンラディンはビデオで何度もアメリカに宣戦布告して
きた。この息子がいかに親父を弁護しようとテロリスト達は罪もない一般市民を容赦なく殺し、
多くの人を恐怖と不安に陥れ、傘下の組織は公平どころか無差別に大量殺戮を繰り広げた。
この息子の言う事が正論であっても、少なくともビンラディンはテロリストの頭であったのだから、
殺されても文句は言えないが鎮魂の意味で語ったのだろう。
暗殺を逃れる為のセーフハウスであったが、アメリカを敵視する以上投降する意志はないのだから
拘束できないなら特殊部隊は殺すしかない。元々殺害が目的だったと言われるが、状況判断を
オバマ大統領がリアルタイムでできるワケないのだから狙撃は現場の判断であったと思われる。
爆弾で粉々に吹っ飛んだのでもなく拷問で死んだのでもなく、9,11テロの被害者と引き換えに
2発の銃弾であの世に逝ったのだからテロリストの最期としてはマシな方だろう。
オバマが大統領になった時、アメリカのみならず世界がチェンジを微かに視た。
CBSのインタビューで「大量殺人の加害者が今回の仕打ちに値しないと言うのなら、頭の検査を
した方がいい」とオバマは述べて、テロには屈しないアメリカを改めて世界に示した。
力は正義であり、正義は力であるという覇道からオバマも脱却できずアメリカは何も変わらない。
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by gyou-syun-u | 2011-05-11 21:48 | 世界情勢 | Trackback | Comments(0)
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