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一期一会

米上院議員がビンラディンの遺体写真を閲覧


ビンラディン容疑者の遺体写真、閲覧した米議員「一部公開すべき」
オバマ氏が中東政策演説へ、アルカイダ指導者殺害受け

CIAの本部で15枚の写真を閲覧した米上院議員ジェームス・インホフ議員は、オバマ大統領の出生に
関しての疑念を持っており、地球温暖化に関しても「グローバルないかさま」と叫び、温室効果ガス
の排出に上限を求める法案の阻止に走ってきた。オバマ政権にモノ申したい典型的な共和党員だと
ホワイトハウスは見てたそうだが、そのインホフ議員に写真を閲覧させた事は共和党の一番うるさい
人間に証拠を提示する事で陰謀論を象徴とする国民の疑念を払拭する為だと思うが、インホフ議員は
ビンラディンの遺体写真の1枚は「眼窩から脳髄が飛び出していた」とコメントしている。
その様なグロな写真は公開せずとも、空母で清められた写真もあったと言うから、そうした一部でも
公開した方が良いと私も思う。
ビンラディンは敵側の一兵卒ではなく司令官ゆえ、土葬できない状況の中、水葬で礼を尽くしたと
いうメッセージは別に反米に利用されるとも思わない。他に閲覧した議員がいるかどうかは報道され
てませんが、とりあえずビンラディンは殺害されたという事になります。
オバマ大統領が近く中東政策に関する演説をするそうであるが、世界に感銘を与えた大統領就任
演説。勿論スピーチライターの作品であるが、それを口にして聴衆を魅了するか否かはやはり大統領
本人の力量である。しかしオバマ大統領はビンラディン暗殺計画を承認した。
中国の国家主席が同じ事を承認すれば世界から避難を浴びるが、今回暗殺そのものの批判は少なく
とも欧米政府からは出て来ない。暗殺など欧米のみならず世界の諜報機関では当たり前の出来事だ
からだ。ただ大統領が直接指示を出すという事は公には出ない。中東政策の演説に関してこの期に
及んで人道など持ち出せないので、改めてテロリストには容赦しないと演説するのだろうか。
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by gyou-syun-u | 2011-05-12 21:46 | 世界情勢 | Trackback | Comments(0)
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