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スカイ・ハイ

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一期一会

3ヶ月経っても光明は遠いか.....


橋下知事「15%節電協力しない」 関電発表は「根拠ない」
夏の電力不足、西日本に拡大も 定期検査中の原発、再開メド立たず
高濃度汚染水浄化装置、10か所以上水漏れ

放射能の汚染状況が当初と較べ二転三転し、どういう数字を見ても今一信用できなくなっている
状況で、一部ではもう汚染は日本中に拡大しており、もはやこの国は住める状態ではないと憂う
人達も少なからず居るようです。
しかし被災地では生き残った事に感謝し、東京ですら地震の翌日の朝陽がどれほどありがたかった
事だろう。3ヶ月が経ち被災地以外の人達は飽食国家ならではの自己防衛策に奔走している様に思
える。「市民団体の独自調査」やらは、まるで息を止めて空気を吸うなと言ってる様なもんである。
子供、子供と少し神経質すぎるだろう。
日本の原子炉も定期点検中の炉が再稼働できなければ来年5月までに全ての原子炉が一時停止すると
言って反原発派は原発なくても大丈夫と言ってるが、夏の電力需要ピーク時ではないから何とか
大丈夫という事であって、原子炉がなくても電力は足りるという事では全然ない。
大阪府の橋下知事は関西電力からの「15%節電要請」に協力しないと宣言した。
原発推進の国策につられて「原発がないと電力が不足します」という流れに乗りたくないという事
らしいですが、関西電力管内の原発も再開がむつかしく、ここに来て東電に供給できなくなる恐れが
出て来た。1歩進んで2歩下がる原発対策ですが、要の浄化装置の水漏れなどは最悪の環境の中での
設置工事の影響だろう。現場は目の前の問題を片付ける為に必死であり絶望と希望は彼らが一番に
知る事だろう。
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by gyou-syun-u | 2011-06-10 22:02 | 国内情勢・世相