ブログトップ

スカイ・ハイ

harock.exblog.jp

一期一会

愛の世代


韓国の中高校生「1番の敵は日本」 北の2倍、中国は1割

断片的なニュースを追ってるが、結局は生きるか死ぬかの究極の選択により近いイベントに
思念が逝ってしまう。人として道や魔道は宇宙のスパンの過程でフラッシュバックのような
閃光の如く脳細胞の覚醒がその記憶を呼び起こす。
韓国の中高生の44,5%が現在の一番の敵は日本人だと答えたと言う。
残りが日本のアーチストを受け入れているという事にもなるのだが、
韓国の芸能人が日本に出稼ぎに来て再び韓流アーティストが仕掛けられている昨今でも、韓国の
実情としては数年前とほとんど変わらない対日観である。こんな話題は生死には関係ないが恨みや
羨望の深層心理は国家戦略に利用されやすい。
日本人は原爆2発落とされてもアメリカに対しての末代迄の恨み節はそれほど強く無い。
どの民族でも同胞の殺し合いほど凄惨なものはない。
浜省の言葉は桜井と同じまじめさがある。心が逝っちゃってる時はうさん臭いと感じる時もあるが、
ストレートなまじめさは人間には必要である。浜田省吾を聞いていたまじめな自分が居た......
久しぶりに浜省を聞いて彼の父親が被爆者だったことを改めて知った。
原発で日本中が上に下への大騒ぎになっても、人は目の前の一番切実な問題に向かわざるを得ない。
被曝よりも仕事を探す事が一番大事な事であったりする。
憎しみは憎しみで、怒りは怒りで裁かれることを人間は気づいているからこそ、更に強大な力を
得ようとする。パラドックスだが強大な権力で強固な2重3重の安全管理を完全に遂行すればよい。
力を得たら正しい方向に向ける。核兵器で囲まれた籠の中で如何に愛を唱えよう。

浜田省吾 愛の世代の前に
[PR]
by gyou-syun-u | 2011-06-27 21:52 | 国内情勢・世相