ブログトップ

スカイ・ハイ

harock.exblog.jp

一期一会

松本龍復興相 キックオフから3日でノーサイド


松本龍復興相が辞任 就任9日、被災地問題発言で引責

偉そうな男である。擁護するジャーナリストもいるようだが、大臣になった途端の
これらの言動は我々庶民の感覚とは大きくかけ離れている。部落開放問題ならこういうヤクザの
様な口調がモノを言っただろうが、クタクタの被災者に向かって投げかける言葉ではない。
語気が荒くてもまとめることができるリーダーというならヤクザに仕切らせれば良い話である。
防災担当相になっても何もやらず地盤が盤石だから言いたい放題であるが、本人は全く変だとは
思ってないところがもはや菅総理の任命責任が問題になる。
私も九州出身だがこんな九州人は虫酸が走る。復興の情熱なんぞ一発で吹き飛んでしまうだろう。
早く菅総理が辞めないからこんな事が続いてしまう。

首相「満身創痍、刀折れ、矢尽きるまでやる」

その菅総理であるが、刃こぼれの刀で何ができるのか。衆議院解散しかないではないか。
武士の情けにも聴く耳を持たず、情けない事に与党も野党も首相を退任に追い込めない。
誰しもがもう辞めて欲しいと思っている筈であり、亀井さんだって呆れているのではないか。
もはや論ずるのもバカバカしい日本国の首相であります。
[PR]
by gyou-syun-u | 2011-07-06 20:57 | 国内情勢・世相