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一期一会

石原慎太郎東京都知事「宣戦布告の季節」

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石原慎太郎公式ウェブサイト

歯に着せぬモノ言いで物議をかもす石原慎太郎東京都知事であるが、
訪米中、ワシントン戦略国際問題研究所で講演......

「今、アメリカが中国と戦争すれば絶対勝てない!人命尊重のアメリカの
 やり方では、人命など屁とも思わない中国とまともに戦えば必ず負ける!
 今の中国は戦前の日本の陸軍と似ている.....今の内に経済封鎖を考えるべきだ」

小泉改造内閣の布陣も手伝って、強気になったのかもしれませんが、
中国首脳もあちこちで日本を名指しで非難しているので、それに対する
パフォーマンスであるが、もっと洗練された発言はできなかったのだろうか?
国家統制の危うさが見え隠れして来た中国に、追い打ちかける発言である。
この発言に対して友好都市である北京市長の反応は意外に大人しかった。
「東京と北京は友好都市なのに、ボクを招待してもくれない!ど〜なってるの?」
と言うニュアンスで、北京政府の反応とは少し違うものであった。
戦前戦中用語である「シナ」「北鮮(ほくせん)」そして、三国人発言など、
ストレートに感情を噴出させる傾向がある石原氏であるが、朝鮮人コンプレックスが
あるようで、故石原裕次郎氏の妻である北原三枝さんが在日だそうである。
芸能界に限らず多くの在日の人達が頑張っているわけですが、それに対して
どーのこーのではなく、その確執が政治活動のベースになっているとしたら
問題があるのではないかと思う次第です。
只、中国の大中華思想と日本のODAに対してお礼の言葉を示さない中国に
ODAなど出す必要はない!と憤慨する石原氏と、日本の25大都市に核ミサイルの
照準を当ててんだぞ!と言った中国軍部と、どっちがアフォ?と天秤にかけてみる
ものの、やはり大東亜戦争の終結1945年(昭和20年)から、もう60年というよりも、
〃まだ60年〃しか経っていないのだ!という事に尽きるのではないだろうか。
100年の恨みは何をもってあがなう事にしようか。
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by gyou-syun-u | 2005-11-08 23:20 | 世界情勢 | Trackback | Comments(0)
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