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一期一会

抗日勝利?あんたら共産党は日本軍と直接対峙してないでしょう?

抗日戦争勝利70周年の軍事パレードにオバマ大統領を招待、安倍首相の招待は明言せず=「台湾総統は?」「日本は何とも思わない」―中国ネット
台湾も抗日70周年パレード検討「共産党軍は脇役」「日本への恨みあおることではない」

人間も五臓六腑を持つ動物である限り、メスは強いオスに靡き、オスは闘争心を持ち
戦争を好む…人類の歴史は戦争の記録であり、これは避けられない宿命である。

言うまでもなく、現在の中華人民共和国は、日本の敗戦を機に、国共内戦で毛沢東率いる共産党が、
蒋介石率いる国民党を追い出し建国しただけで、日中戦争で共産党が日本軍に勝利したという事では
ない。日本と戦っていたのは主に国民党であって、共産党軍は日本軍との戦いで疲弊し切った国民党軍
の背中を撃ったに過ぎない。
日清、日露戦争と、東アジアのちっぽけな小国日本が大国を破り、欧米列強からアジアを解放する
気運を高め、孫文も蒋介石も当初は日本から学んだ。しかし、最終的に抗日に寝返った蒋介石の中国軍
は米英から十二分な支援を受けていたにも関わらず、まともな兵士はおらず、日本軍に無様に負けた。
孫文も蒋介石も「親日」を偽装して日本から援助を受けたに過ぎず、孫文を支援した日本の志士達の
夢は脆くも崩れ去った。
中国は巨大な国土と多種多様な民族を抱えるため、内戦を避ける為には常に外敵を設定する必要が
ある。日本軍とはゲリラ戦しか戦ってない共産党が抗日勝利70周年….などど大口を叩けるのは、
今日の中国の国力と中共お得意の宣伝工作の結果であるが、中国国内に革命の志士の兆候すら見えない
のは、金と権力で思想を封じているからであり、中国人が最も好むモノである。
毛沢東は建国後、解放を名目にチベットに進攻し、煽動した文化大革命では魂を抜かれた紅衛兵が
暴走した。
いずれもISに勝るとも劣らない蛮行であった。
チベット虐殺、新疆ウイグル自治区での核実験、法輪功弾圧、天安門事件……など
中国の李首相は記者会見で「歴史に関する客観性を維持することが重要だ」と述べたが、
自国の闇の歴史的事実を総括しないで、世界にそんな戯言を言っても誰も耳を傾けないだろうし、
第3国が欲しいのは、そんな言葉より中国産の兵器である。
習金平は汚職不正を摘発するキャンペーンを行っているが、度を過ぎると命を狙われるだろう。
土台14億を一党で制御する事は不可能であるから、常に内戦の危機に怯える事になる。
中共の主敵は内に存在するのだ。実際問題尖閣など中国にとってはどうでもいい話だろう。
我が国は敗戦の教訓と反省を踏まえGHQが作った憲法を順守し、国民はまじめに働き国力を蓄え、
経済力が復活してからは途上国へのODAに拍車をかけ、言葉だけでは無く行動で実践して来た。
自衛隊は先の戦争で「日本軍は何故負けたのか」を検証し、日々研究に勤しんでいる。
防人として当然の事であり、自衛の為の武器開発や武器調達は、他国から干渉される筋合いはない。
軍事パレードで披露される兵器の半分は賄賂で出来てるから、まともに動かないだろう…
そんな冗談みないな話が実際に起きるのが韓国と中国なのである。
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by gyou-syun-u | 2015-03-17 12:27 | 世界情勢