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スカイ・ハイ

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一期一会

果たしてこの国に、命を賭けるだけの価値があるのかと問われると……



安倍談話の原案「おわび」盛らず 公明「侵略」明示要求


安倍総理の戦後70年談話が世界の内外から注目されると盛んに言うが、こんな茶番に拘っているのは
中国と韓国だけであります。世界は日本の不可思議な論争に首をかしげているだけです。
敗戦国が未来永劫謝り続けるハメになってるだけで、世界は戦勝国の連合国側の論理で回っており、
尻馬に乗った中国がそれを政治的に利用しているだけであり、日本がいくら謝っても中国や韓国はその
政策を変える事はありません。日本政府は過去何度も公式に謝罪していますが、それでもまだ日本は
誠意が足りないと、中韓は難癖を付けて来ます。
中国や韓国には日本以上に謝罪しなければならない事象が山程あるにも関わらず、それらはガン無視し
て、日本だけに謝罪を求め続けています。だから、いくら文言に「おわびや侵略」を明記しても意味は
無いから、それよりも未来思考で日本の道を明記する文言を強調したいと言うのが安倍総理の真意で、
中国の広報機関である朝日の記事に踊らされる時代は終わった。
2度と戦争をやりたくなければ、強力な抑止力を持つべきである。戦争に行きたく無ければ防御に特化
した日本列島を構築すべきであります。「戦争には行きたくありません。自衛隊は憲法違反です」と
いう無責任なセリフに耳を傾ける必要はありません。
愛する人や国家を守りたければ、それなりの覚悟と力が必要です。

毎年8月15日の終戦の日が近づくと戦争のドラマや映画が放映される。
各局ともニュアンスの違いはあるが、ヒューマンタッチで描いている。
70年前の戦争と現代の戦争は形態として大きく変わって、感情で戦争を語り尽くす事には無理がある。
昔、戦後日本の平和ボケを眺めて来た元特攻隊員が、新聞の読者の声に「命を捧げるだけの価値が果た
してこの国にあったのか」と投稿した事が話題になりました。戦争の真実の多くをマスコミが語らず、
日本人の誇りを少しずつ削っていった。
バブル期の日本はとてもじゃないが誇れる国ではなかった。現在はどうか……
東日本大震災で、忘れかけた日本人の心が再び一つに纏まりかけた感もしますが、核廃棄物の最終処分
場を受け入れる自治体はひとつもない。賛成反対を超え腹をくくる気概も無いのかもしれない。
核を持たない日本が核軍縮に貢献できるという妄想を実感しながらも、広島長崎の平和記念式典で
お題目の様に繰り返される平和のメッセージ。
出席者の心を冒涜するつもりは毛頭ありませんが、空しさを感じます。










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by gyou-syun-u | 2015-08-09 21:01 | 国内情勢・世相