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スカイ・ハイ

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一期一会

瞑想続ける15歳少年


瞑想続ける「釈迦の化身」少年の謎究明へ

面白い記事ですが、15歳という年齢がミソである。
過去日本において、水は口にするが喰わずに生存するという事例がありましたね。
名前忘れましたが、そういう女性がいました。この少年は飲まず喰わずで、
6ヶ月瞑想という事であるが、夜はカーテンが閉められ、その間の行動は不明である
そうです。ネパールに限らずインドや世界各地で、この様な修業と言うか瞑想者は
伍萬と居ますが、いつも思うのですが、世界は果たして変わりつつあるのだろうか。
血の涙を流すマリア像など、時々TVで見せ物の類いで紹介されたりしますが、
トランス状態の修行僧などもはや用無しではないのだろうか。
瞑想後に彼が発する言葉が問題になるであろう。
〃働かざる者は喰うべからず〃と言う言葉も、ある意味死語になりつつある文明社会
ですが、瞑想一筋に生きる者に取っては関係のない話であり、働き口がなければ瞑想
でもするしかないのだろうし、瞑想せざるを得ない切迫した生活環境と文明社会に
おける趣味の瞑想との違いもあるのだろう。自由は堕落と紙一重であるし、制約も昇華
すれば自律となるでしょう。自分の環境設定を変えられる方が恵まれていると言える
かもしれませんが、世界中どこであれ、子供達の屈託の無い笑顔に接するとそんな話
など、どーでも良くなります.......この少年も笑顔を見せて欲しいですね。
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by gyou-syun-u | 2005-12-02 18:04 | 世界情勢