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スカイ・ハイ

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一期一会

七次元よりの使者


チャクラも経絡も、共に脳髄や脊髄という根から覚醒の花を咲かせるという意味では、
呼び名は違いますが目的は同じです。ところで人体の七つのチャクラを「横から」
見ると、天空に輝く北斗七星とほぼ同じ位置関係になります。
身体に北斗七星の竅があるのは、ケンシロウだけではなかったんです!
誰でも人間であればみ〜んなあるのです。そして玄牝の門と呼ばれるアジナこそ、
人間のあらゆる可能性を統御するチャクラであります。故に古聖はアジナを目指した。
小宇宙である人体の中の北斗七星と太陽系の惑星とも深い関係があり、
チャクラに花と根があるように、チャクラに対応する惑星にも表と裏があります。
但し、アジナは太陽に対応し純陽なので表裏はございません。そしてここが重要ですが、
アジナだけが根がなく、孤立ではなく「固立」しており、最後の関竅の門であります。
例えヨガや仙道で、サハスラーラ及び崑崙頂まで達し得たとしても、
アジナは「別枠」もしくは「特殊ルート」であります。

体内における覚醒は、一番下のムーラダーラにクンダリーニの火を燃やし、
順次上げていきますが、3つの気道(スシュムナー、イダー、ビンガラ)は、
スシュムナーを中心に脊椎左のイダーと右のビンガラが、DNAみたいに螺旋状に
それぞれのチャクラに至る迄交叉し合っているので、生命エネルギーは螺旋状に
上昇します。だから、クンダリーニの火は蛇や龍に象徴されてます。
インドには丹田と言う概念がないので、その代わりがチャクラですが、
道家の小周天や大周天も、エネルギーの循環という点では全く同じであります。
六芒星は天地人の三角形を重ね合わせた図ですが、前に述べた通り、
六道の辻を表します。この六芒のままでは輪廻の繰り返しで、籠目の上の人間の事で、
何時迄も六芒の籠から脱する事が出来ないと言う事になります。
そこで、この六芒星の真ん中に炎を灯し一点を得て七芒とする。
道を得ると言う事、即ちアジナを開くと言う事は、この一点(つまりアジナ)を得て、
平面的低次元(平面図の六芒星として)の六道の世界から、立体的超次元へ移行すると
言う事です。要するに、六芒星の世界から七芒星の世界へ飛躍すると言う事で、
その時北斗七星は、ケンシロウ以上に身体の中で光輝くのです。


<終わりなき旅  Mr.Children>

息を切らしてさ 駆け抜けた道を振り返りはしないのさ
ただ未来だけを見据えながら放つ願い
カンナみたいにね  命を削ってさ 情熱を灯しては
また光と影を連れて進むんだ
大きな声で声を枯らして愛されたいと歌っているんだよ
「ガキじゃあるまいし」自分に言い聞かすけどまた答え探してしまう
閉ざされたドアの向こうに新しい何かが待っていて
きっときっとって僕を動かしてる
いいことばかりでは無いさ  でも次の扉をノックしたい
もっと大きなはずの自分を探す終わりなき旅

誰と話しても 誰かと過ごしても寂しさは募るけど
どこかに自分を必要としてる人がいる
憂鬱な恋に胸が痛んで愛されたいと泣いていたんだろう
心配ないぜ 時は無情な程に全てを洗い流してくれる
難しく考え出すと結局全てが嫌になって
そっとそっと逃げ出したくなるけど
高ければ高い壁の方が登った時気持ちいいもんな
まだ限界だなんて認めちゃいないさ
時代は混乱し続けその代償を探す
人はつじつまを合わす様に型にはまってく
誰の真似もすんな 君は君でいい
生きる為のレシピなんてない ないさ

息を切らしてさ  駆け抜けた道を振り返りはしないのさ
ただ未来へと夢を乗せて
閉ざされたドアの向こうに新しい何かが待っていて
きっときっとって君を動かしている
いいことばかりでは無いさ  でも次の扉をノックしよう
もっと素晴らしいはずの自分を探して
胸に抱え込んだ迷いがプラスの力に変わるように
いつも今日だって僕らは動いてる
嫌な事ばかりではないさ さあ次の扉をノックしよう
もっと大きなはずの自分を探す終わりなき旅
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by gyou-syun-u | 2005-04-18 22:34 | 天道