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スカイ・ハイ

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一期一会

今の中国


かって毛沢東が「我が国には10億の民がいる。100万人死のうが痛くも痒くもない」
と言ったが、今でも中国の基本的なメンタリティは変わってないと思う。
逆に言うと、中国指導部が一番怖いのは、最終的にはアメリカではなくて
10億を超える自分の国の民衆だろう。よって思想統一や言論規制を計る。
マックを喰ったからといって民主化する訳ではない。
法輪功の弾圧も続いているし、国連人権委員会への報告も相次いでいる。
北京オリンピックを控えて、中国もイメージアップを計らなければならないと
言う事で、北京市内の仕切り無しの公衆トイレなどの補修工事を、
急ピッチで進めているそうである。
仕事柄、中国人の学生と接触する機会が多かったが、北京や上海出身の人間は
知性がある分、自己主張が強く、福建省出身の人間は、朴訥な分、流されやすく
感情的になりやすいという印象を持った。。
とは言え中国人はいろんな意味で好きである。
人間は好きだけど、今の中国は好きにはなれないと言う事なのだが〜残念!
中国、韓国、北朝鮮の反日報道(感情)は、ある意味、日本をスケープゴートにする
内政手法の一つであって、21世紀の国家がやる事ではないと思うのだが〜残念!
NHKの昔懐かしドラマ「おしん」が世界30数カ国で放映されてるが、
耐えて耐えた先が、国破れて山河ありでは絶対イカンわけで。。
しかし、東アジア圏カタストロフィの悪寒。。
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by gyou-syun-u | 2005-03-19 20:05 | 世界情勢