ブログトップ

スカイ・ハイ

harock.exblog.jp

一期一会

9,11テロ疑惑再燃!


9,11テロ疑惑について一番積極的なのが「緑の党」関係者である。
緑の党は世界的なネットワークで環境問題や反戦運動に力を入れてますが、日本では
共産党出身でユダヤ陰謀論者の太田龍氏が絡んでいるから、反米、反ユダヤ色が濃い。
氏の本は何冊か読みましたが、偏り過ぎてる感じを受けました。
彼等が〃主張〃するアメリカ政府自作自演説の根拠、その代表的なモノを挙げてみよう。
グリーンズ・ネットワーク
9,11テロ捏造 ベンジャミン・フルフォード著(徳間書店)
....より要約と一部抜粋。

★航空機が突っ込んだくらいで、鉄骨がアメの様に溶けたりコンクリートが粉砕する
 程のビル火災は起きない。ジェット燃料の燃焼温度は鋼鉄を溶かす程の高温には
 ならず、よってビルが崩壊したのは、内部に仕掛けられた爆発物によるものである。
★WTC南棟に突っ込んだとされる2機目のボーイング767型(ユナイテッド航空
 175便)は黒い機体で〃窓が無かった〃。おまけに軍用機に見られる胴体下部の
 膨らみがある。
★ペンタゴンの側壁に突っ込んだとされるボーイング757型(アメリカン航空77便) 
 だが、それにしては〃きれいな丸い穴〃が開きサイズも小さ過ぎる。
 厚さが3メートル近い鉄筋コンクリートに、このような穴を開けられるのは
 ミサイルだけである。ペンタゴンの職員もミサイルのような音を聞いている。
 そして関心要は飛行機の残骸がエンジンを含め何も回収されていない事である。
★WTC7号棟にいたっては、飛行機も突っ込んでいないのに、爆発物によるビル解体
 のような崩れ方をしている。
★WTCのオーナーであるラリー・シルバースタインは9,11の3ヶ月前にビルを購入、
 高額な保険を掛けて、結局ボロ儲け。9,11の3日前、警備の都合で全ての人々が
 48時間退去させられていた(この48時間でWTC内部に爆発物を仕掛けたと推測
 される)。
★ペンシルバニアの農場に墜落したとされるユナイテッド航空93便(ボーイング757
 型)の残骸も回収されておらず、現場には一滴の血もなかった。
★アメリカの情報局は、9,11この日に、政府のビルに航空機が衝突する
 シミュレーション を行う予定であったと語った。
 NORAD(コロラド州地下にある北米航空宇宙防衛司令部)の担当官は、
 最初のハイジャックを演習の一部だと考えていた。 
 ラムズフェルドは2004年、ユナイテッド93は撃ち落とされたと語り、2005年に
 は9,11に全部で4つの演習があった事を認めた。
★ハイジャック実行犯19人のうち7人が今も生存している!

個人的にはまだ結論は出ませんが、全てがアメリカ政府の陰謀とは思えない。
アメリカも反アメリカも双方とも情報操作を繰り広げるからである。
軍部が9月11日に演習する予定だったと言うのが本当であれば驚きですね。
最初から乗客は乗っていなかったのか?それではWTCビルやペンタゴンで死傷した
犠牲者は演習の〃手違い〃で命を落としたのか?
この時期に再燃すると、先のイギリスでの航空機爆破テロ未遂事件も捏造に
思えますね。果たしてアメリカ国内で国家権力に風穴を開ける事ができるだろうか。
[PR]
by gyou-syun-u | 2006-08-14 22:15 | 世界情勢 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://harock.exblog.jp/tb/3575547
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by Hiro-san@ヒロさん日記 at 2006-08-24 07:13 x
はじめまして。映画「ユナイテッド93」が人気になっていますね。陰謀説のより知的な理解のために、以下リンクをご参考にしてください。
http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1476426
http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1477489
Commented by gyou-syun-u at 2006-08-25 21:07
はじめまして、ヒロさん。コメント有り難うございます。
現地の情報翻訳に接する事ができ、大いに助かります。
これからじっくり拝見させて頂きます。
ブッシュ陣営の中にアメリカの情報を流した人間がいたのかどうか
興味があります。演習の中にテロリストを紛れ込ませるシナリオの
可能性。本当にハイジャック犯は存在したのか?
ケネディ大統領暗殺事件の時のウォーレン委員会の報告書のように
ウソで塗り固められ2039年まで真実は開かずの扉にしまい込まれて
しまうのでしょうか。