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一期一会

小泉総理 靖国参拝


靖国問題については昨年このブログでも書きましたが、あれから1年。
私も色々考えましたが、やはり中国韓国の対日姿勢には納得がいきません。
靖国神社には初詣で行く時もあるし、休みの日に行く時もあります。
家にある特攻隊のビデオや遺書など読むと、その時代の若者の心意気が見えてきます。
小泉首相は〃二度と戦争は起こしません!〃と英霊に頭を下げたのだろうし、
少なくとも〃今度は絶対勝つから!〃とは思っていない筈である。
どうして今の日本が軍国主義なのか?あからさまな侵略戦争と自衛権を行使する為の
防衛戦とは違う。それを行使するのは主権国家として当然であると思います。
しかしながら今の日本人で、まじめに侵略など考える人間が何人いるのか?
日々の暮らしで精一杯、少子化や年金の方を皆深刻に捉えている。
国家の将来よりも自分の将来の方が大切なのである。
そして精神的な支柱が揺れ動く、この骨抜きになった国家を守るのが〃精一杯〃である。
小泉さんは小難しい理屈じゃなく直感で動く人だと思うので、幾ら周辺が複雑な
状況を説明してもあまり意味はないのだ。右脳で動くのでしょう......
中国の反応は素早いものであったが、反日デモはとりあえずは押さえ込んだ様である。
前回の様なイメージダウンは中国としては避けたい。
中国は靖国問題で日本国内を揺らし、その間に海底油田や尖閣諸島などに於いて
先手先手を打って支配権を奪い取ろうとしている訳である。
潜水艦でコソコソ領海侵犯する方が異常でしょう。
13億の人民の中で一体何人が靖国問題で心を痛めているのか?
人権弾圧で現在も苦しんでる、世界に未だ知られていない虐げられている中国人民
の方が遥かに深刻だと思います。中国が真の文明国になりたいのであれば、恥部を
認め、それらの解決を優先すべきである。その時、日本は手を差し伸べるだろう。
中国の李肇星外相が「国際正義への挑戦で人類の良識を踏みにじるものだ.....」と
語りましたが、思わず笑ってしまいました。
韓国は中国の尻馬に乗って、国内問題のハケ口に日本を使っているだけである。
もっと大事な問題が韓国にはあるでしょうに......

昨日のNHKの討論は前半だけ見ましたが、やはり議論が噛み合ない。
個々の参加者が述べてる事は、別に極端に間違っているとは思わないのですが、
それが一つの答えには絶対辿り着かないという点が興味深い。
本来であれば、死生観の違いを双方が認め合えば良いのであるが、これが政府レベル
になると〃あなたの死生観は間違っているから直しなさい!〃となってしまう。
中国韓国においては、A級戦犯は死んでからも永遠にA級戦犯であるが、日本の場合は
地獄にも仏で、例えA級戦犯であろうがまた地獄で仏に出会うだろうという慈悲の心が
存在しますが、中国の慈悲の心は文化大革命で消滅したのである。
中国韓国にとって東条英機は永遠に地獄の業火に焼かれるべき存在なのだ。
我が国としては、そこまで言われる筋合いは無いだろうと.....
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by gyou-syun-u | 2006-08-16 20:50 | 世界情勢