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スカイ・ハイ

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一期一会

 安倍晋三のスタート


自民党大会で、総裁選候補5人による政権構想が表明されましたが、
安倍晋三氏は「憲法改正」と「アメリカのNSC(国家安全保障会議)の様な機関を
官邸にに設置する」事を強調しました。
憲法改正については賛否両論があり国論を二分する問題であります。
国民投票をすれば反対が多いと予想されますが、9条は修正案が可決されるでしょう。
〃世界に誇る憲法第9条〃と良く言われますが、果たして世界はどのように受け止めて
いるのだろうか。戦争の放棄や恒久的平和などは心の問題であって、
それをわざわざ憲法にする日本は、やはり特殊な国なんではなかろうか!
笑顔を振りまいてさえいれば世界と仲良くできると思い込んでいる日本から、
理不尽な相手には、それなりの断固とした手段を行使する日本に変えたいのでしょう。
そのための憲法改正であるし、世界の捉え方を性善説から性悪説へと路線変更するもの
である。これを現実的と見るか〃おい哀しいよな!〃と見るかは人それぞれでしょう。
小さな村であれば、疑心暗鬼ではとても生活はできませんが、世界中のあらゆる国や
民族にはびこっている愚行の中、国として生き抜いて行く為には、必要最低限の国防力
は必要であると思います。使わなくても持つ事は間違いではないと信じます。
天下の宝刀は抜かなくても絶対持っておくべきだと思います。
私には天下の宝刀が憲法第9条とはとても思えないわけでして........
家庭や職場、あるいは街中で争い事や憎しみがあり、毎日何かしらの事件が起きてます。
年間自殺者3万人超。拝金主義やモラル低下の国民には第9条は敷居が高すぎます。
リセットが必要だと。第9条が制定される遥か昔から、日本人のDNAには自然と共生
共存する無作為の作為的な心が刻み込まれている筈であり、わざわざ言葉にする必要は
ないと感じます。安倍氏はとりあえず最悪のシナリオにも対処できる体制と国是を築き
上げるつもりである。
日本を取り巻く状況はマッカーサーの時とは大きく変わり、アメリカの都合で作られた
日本国憲法は、日本人の手で作り替える時代になって来ていると思います。
日本版NSC設置については、外務官僚の親中派に愛想をつかしたのでしょうが、
日米間の連絡網を英米間のレベル迄引き上げられるかどうかは少し疑問であるが、
韓国の国家安全保障会議の二の舞にならない事を祈りたい。
只、机上の空論では無く、現場の生の声に接したいという安倍氏の気持ちでしょう。
〃強くて優しい日本〃そんな国を志して欲しい.....気恥ずかしいと言う勿れ。
60歳〜70歳代の総理大臣はもう結構毛だらけ猫灰だらけ胸のポッケに札束だらけ。
醜い権力欲で脂ぎった顔は見たくはありません。
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by gyou-syun-u | 2006-08-24 19:56 | 世界情勢