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スカイ・ハイ

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一期一会

パトリオットゲーム


北朝鮮のノドン(射程距離1300キロ日本列島全体をカバーする)が日本に飛んで
来ても、我が国はそれを防ぐシステムを持ってませんでした。救いはノドンの命中精度
が低くまだ開発途上の段階であると言う事です。それと同じ事は迎撃システムにも
言えることで、完成の域には達してはいませんが、アメリカは次世代の弾道ミサイル防衛
システムBMD(Ballistic Missile Defense)の開発に余念がありません。
日本に第三国から弾道ミサイルが飛んで来ると想定した場合、まずイージス艦もしくは
地上レーダー、アメリカの偵察衛星がその発射を確認する。そしてイージス艦に搭載の
3段式迎撃ミサイルSM-3が大気圏外で目標を追尾迎撃。それに失敗してミサイルが
大気圏内に突入した後、パトリオット部隊のPAC-3(改良型ミサイル)の出番と
なりますが、弾道ミサイルの大気圏再突入の速度はマッハ6以上、長距離弾道ミサイル
はマッハ20以上で飛んで来るので(しかも再突入時の本体は先端部だけ)、
戦闘機や砲弾で迎撃するのは難しい。そのため迎撃ミサイルを使うワケですが、
PAC-3はマッハ6なので、1回失敗すると再追尾に時間がかかってしまう。
弾道ミサイルの発射から着弾までノドンで約10分。その間にコトを終わらせなければ
ならないのですが、相手国のミサイルの精度が高ければ、それに応じてパトリオットの
精度を高める必要があります。日本の場合このシステムの問題として上層(大気圏外)
下層(大気圏内)の迎撃システムはありますが、中層(高度15キロ〜90キロ)の迎撃
システムが無い事です。依然、命令指揮系統が問題になっておりますが、2003年12月、
我が国は正式に導入を決定。2005年度予算では自衛隊の各装備を削る代わりに
最新改良型パトリオット迎撃システムの導入を決定。
いよいよアメリカの世界戦略に本格参戦です。

アイゼンハワー大統領が危惧した軍産複合体(military indutrial complex)という
過去の恐竜が蘇り大きな口を開けて、世界を飲み込もうとしてます。
中国への武器輸出解禁を求めるEUなど見ても、愛・地球博の理念が霞んで見えます.。
平和という言葉は、この星では拝金主義もしくは快楽主義にすり替わる。
戦争経済を維持する為に、巨大な疑心暗鬼を操作できる悪魔の頭脳と巨額の富。
先進国が兵器を途上国へバラ撒き互いに殺し合いをさせ、正義の騎士として登場する。。
そんな図式もいい加減に飽きましたが、悪い想念は更なる悪想念を呼び込み、地球上で
シンクロし無意識エリアまでもが汚染されてしまう。地球丸ごと洗脳です。
昨日、北朝鮮が短距離弾道ミサイルの発射実験したみたいですが、世界中のテロリスト
や金正日をスペースシャトルに拉致し宇宙へ連れて行き、地球を眺めさせるという
/逆洗脳/という手もありますが。。冗談ではなく、これからは洗脳されるかバリアを
張るか、意識レベルの戦争が始まります。個々の精神的自己防衛の資質が問われる日が
来ると思います。ことさら平和を唱える必要はありません。
心を正しい処に正しく集中するだけで良いのです。それが次の行動を呼び込みます。
この世がゲームだとしたら、絶対勝たねばならないと彼等は思うのでしょう。
私の脳内には、崩れ行く地球と光輝く地球、2つの地球がハッキリと見えます。
あなたはどちらに逝きたいですか?
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by gyou-syun-u | 2005-05-02 22:21 | 世界情勢 | Trackback(2) | Comments(0)
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