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スカイ・ハイ

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一期一会

パワーエリート


世界を震撼させた9.11同時テロの日、ワシントンのリッツカールトンホテルの一室で
ビンラディン一族とパパブッシュ(サウジ王族とブッシュ一族との繋がりは深い)、
ベーカー元国連大使などカーライルの幹部達が会っていた事が報道されました。
ブッシュは密かにビンラディン一族をサウジへ逃しました。
その日、世界的な投資会社カーライル社が投資家を集めて会議を開いていたのです。
勿論ビンラディン一族は投資家として出席したのですが。。

もし地球上にアメリカと北朝鮮だけだったら、アメリカはタリバン攻撃に使った
デージーカッター(燃料気化爆弾=通常爆弾だが核爆弾に次ぐ破壊力を有する)などで、
北朝鮮を消滅させるでしょう。アメリカの仮想敵国は中国であるから(明言は避けてる
がソビエトが崩壊した現在、軍拡を続ける大国は中国だけである・・・残りは拡散する
テロそして僅かな可能性として対ロシア)、広大な大陸を相手にするには宇宙空間から
に限る!というワケでミサイル防衛システム(MD)は80年代レーガン大統領時に提唱
されたSDI構想(スターウォーズ計画)の布石であると思われます。宇宙空間から
レーザービームを照射して核ミサイルを迎撃するという映画の世界でありますが、
ソ連が消滅したのと、とにかく金がかかる、実戦には間に合わないという事で先送りに
なった訳ですが、ここに来て俄然現実味を帯びて来ました。
それに伴い、ミサイルメーカーやレーダーやエレクトロニクスの分野を担当する
軍需産業がホワイトハウスを大きな顔して闊歩しております。

ブッシュはとても大統領の器ではなく、完全なパパブッシュの七光でありますが、
軍産複合体「が」ブッシュを選んだのです。同時多発テロ以降ネオコンが前面に
出てましたが、世界世論の反撃を受け表面上は静かになりました。ブッシュ政権内は
ユニラテラリズム(一国主義)とマルチテラリズム(協調主義)との
勢力争いとも言われておりますが、共通しているのは間違いなく両陣営とも「軍事特需」
の恩恵を受けてるという事であります。ブッシュ大統領初め国連大嫌いなネオコンの頭
パール元国防政策委員会委員長、チェイニー副大統領、ラムズフェルド国防長官、
ライス国務長官、パウエル前国務長官他み〜んな利権持ってます。
そしてカーライルという世界的投資会社(主に国防関連)が多国籍に渡り、
世界の/特権階級/を潤す役目を一手に担っております。
アメリカはEUとの関係も断ち切って止む無しと考えてるふしもあるようですが、
ブッシュドクトリンの「米国の力を超えようする潜在的な敵国を思いとどませるに
十分な軍事力を持つ」という21世紀の国家安全保障政策は、誰が考えても一極集中
であり、それはとりもなおさず世界政府樹立を目指しているのでしょう。
恐らくアメリカは地球上に仮想敵国がいなくなっても、エイリアンを仮想敵国にして
実戦配備を目指すのでしょう!
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by gyou-syun-u | 2005-05-05 22:40 | 世界情勢