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スカイ・ハイ

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一期一会

諸行無常の日々


少し体調を崩してお休みしてましたが、やっぱり健康が一番ですね!
先日、NHKスペシャルで立花隆の「サイボーグ技術が人類を変える」を見ました。
昨年からのシリーズですが、いよいよ末世ここに極まれりの感です。
この技術の基幹を成す「脳インターフェイス」は脳の神経インパルスをコンピュータが
読み取り再び脳細胞に入力するというもので、極端に言えば手足がなくても脳が正常に
機能すれば、機械の手足で補えるというもので障害者にとっては夢の話である。
ガンダムが現実の話となる訳でありますが、他方サイボーグ兵士も開発される。
我が国で開発中のロボット・スーツは通常の数倍の力を発揮する。
脳に電極やチップを埋め込むアメリカ式より非侵蝕型の我が国の方が好感が持てます。
究極的には念力で操縦するUFOに時代は移っていくのだろうか。いずれにしろ人間の
品格より二歩も三歩も技術の方が先走ってる事が一番問題でありますが、ある意味哲郎
が求めた機械の体の第1歩なのかもしれない。
海馬チップの交換など末恐ろしいアイデアも出てますが、その内「あなたの忘れたい
記憶消去します」といった商売が成立するかもしれません。
機械が人類を攻撃するターミネーターの悪夢が...........
シュワちゃんもブッシュに見切りをつけたみたいですが。

北朝鮮が6カ国協議に復帰すると言ってますが、建設的な結果が得られるとは米中ですら
思ってないでしょう。相も変わらず「日本はアメリカの州のひとつなのだから、アメリカ
から結果だけ聞けば良いだろう....」などと8割り方本当の事を言いやがってこの野郎。
どんな手段を使ってでも金様を追放する以外に道は開かない。
野党が麻生外務大臣の罷免請求を安倍総理に提出しましたが、麻生氏や中川氏の発言
がそんなに〃危険な発言〃なのだろうか?そんな暇があるなら〃まともな国防戦略〃を
考えて欲しいとつくづく思いますね。
そんな中、アメリカの中間選挙で民主党が大勝して、上院下院も過半数を占めました。
これを受けてラムズフェルド国防長官の辞任へと続きましたが、これは9,11の反動で
あり、例えヒラリー人気が続き、大統領選出馬を決めても、強いアメリカを求める保守
本流を根底から覆す事は無理ではないのだろうか?と言う気がします。
善くも悪くも圧倒的に強いからアメリカなのであり、アメリカという国は決して哲学の
国ではないのだ。民主党の世界観では....既にアメリカの良心は無くなっているのだ。
いずれ共和党にひっくり返る様な事件が起きるだろう。

最後に北海道での竜巻による被害。これはもう自然災害で天を恨んでも仕方がないが、
瞬間的で逃げる暇も無かったでしょう。自然の脅威をまざまざと見せつけられた感じ
でした。合掌。
常に人は死と隣り合わせであります。本当に今の世の中が生きるに値する世の中か否か、
それだけで死を選ぼうとする人も沢山いる。今は絶対に死にたくはないと言うくらいの
目標設定を自覚していれば、何がなんでも死ねない筈である。
死んではいけないというだけでは説得力無し!
雑草的しぶとさが皆無の時代に、命の尊さより死ぬ事の意味を説いた方が良いのでは
ないかと強く思います。
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by gyou-syun-u | 2006-11-10 21:57 | 国内情勢・世相