ブログトップ

スカイ・ハイ

harock.exblog.jp

一期一会

摩天楼の天辺に獣がスーツ着て立ってました


MHKの土曜ドラマ「ハゲタカ」はタイムリーな番組だ。
久しぶりに姿を現したホリエモンが〃ザ・たっち〃に見えたのは私だけであろうか。
弁護士に不満を漏らしているそうだが、このような人種に日本を託すワケにはいかず、
実刑は当然だ。ハゲタカに餌をやってるのは誰だと叫んだ処で、金は天下の回りもの。
日本人のみならず世界中の真面目な人達の汗して働いた金が世界を駆け巡り北に南に
東へ西へ。人類皆兄弟は、なるほど日本人も元を辿れば朝鮮の血が入ってるだろう。
地球人皆親戚だ。更に遡れば、名前も存在すら関知しない知的生命体も遠い遠い
まだ見ぬ親戚・同胞である。主は創造物に霊を吹き込んだ。
大きな家があって、そこに住む兄弟親戚同士が縄張り争いをやって時には殺し合う。
何の事はない。世界情勢も一戸の家庭内の問題もスケールは違うが同じ人間のやる事
だから中身は同じである。誰が権力につくか跡目を継ぐか...........
人間は野生のライオンではない。弱者にも手を差し伸べる....それが本来の人の姿だ。
人面獣心がスーツ着て世界を闊歩する姿は映画「ディアボロス」を思い出す。
幼い頃は未来は楽しいものと決め込んでしまう。やがて大人になり人生には苦しい事も
沢山ある事を思い知らされる。その内〃苦〃が大部分を占めるようになる。
結果人生は苦であると確信するようになり、心地よい音楽やビジョン、恋人や友人等は、
まさに停戦状態の一風の安らぎという立ち位置になってしまう。しかしここで述べる苦
は冷静に客観的に見れる苦の事である。
朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり!
まだ死なせてくれないのなら、死ぬ迄生きようホトトギス.......ヨロ。
[PR]
by gyou-syun-u | 2007-03-17 23:33 | 世界情勢