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スカイ・ハイ

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一期一会

タミフルとマインドコントロール


観世音菩薩は「人は昔、空を飛べたなり」と言われた.......

米ソ冷戦時代も両陣営は薬物によるマインドコントロールを研究していたと言われる。
現在も最先端のテクノロジーを駆使しての研究に余念がない。
湾岸戦争は最先端兵器の実験場であったとされ、アメリカ兵も得体の知れないカプセル
を軍から支給され、後遺症に苦しむ元兵士は後を絶たないと聞きます。
タミフルを服用して〃飛び降りる〃人は、全体からすると微々たるパーセンテージですが、
10代だけではなく中高年者もいるらしい。
厚生労働省は見解を変更する可能性もあると言ってますが、使用量が多いというのが一因と
しても、日本だけが異様に事故が突出してるのが気になりますね。合衆国政府が最大の購入
者で、それ以外の2/3が日本で使用されているそうであります。
タミフルの効能である解熱が全く効かず、意識朦朧の中で何処でも良いから逃れたい。
その先が何も足場の無い空間であっても構わない....と言うより空間認識能力が極端に
低下するのだろうか。ウィルスによる脳症なら全員走り出すのか?
タミフルが無けりゃ皆ダイブするわけでもないだろう。
この〃抑え難い自殺願望〃はCIAや旧KGBの薬物による人体実験と同類だろう。
これらの異常行動は特効薬の想定内のリスクで、ある神経回路が刺激され潜在的願望が
解き放たれるのだろうか..........

開発・特許ギリアド社(米)⇒製造販売ロシュ社(スイス)⇒日本ロシュ傘下中外製薬。
注目すべきはラムズフェルド前国防長官が1997年〜2001年までギリアド社の会長
を務めていた事で、今でも大株主であると言う(2000年にタミフルは日本で認可)。
当然ながらインフルエンザが流行れば流行る程ラムズフェルドに大金が入る。
それと米国防総省が兵士用に大量に購入している事。勿論最前線の兵士が敵の攻撃より
先にインフルエンザに倒されたらシャレになりませんからね。
しかし政府直結のバイオ企業など危険極まりないですね。
2001年から現在迄に56人がタミフル服用後に異常行動で死亡というのはまさに
異常です(厚生労働省にデータミスがありもっと増えるかもしれません)。
しかし〃奥の院〃にとっては日本の金があっちに流れる仕組みを作るのが目的で、
厚生労働省がこれからどういう見解・措置を取るのか興味ありますね。
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by gyou-syun-u | 2007-03-22 21:42 | 国内情勢・世相