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スカイ・ハイ

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一期一会

ビビン丼を喰う女


先日、仕事帰りに新宿歌舞伎町の松屋で牛丼を食べてたら、2席隣に年の頃は20代
前半のオシャレな服装に身を包んだ女性が、席に座るなり「すいませーん」と軽やかな声で
店員を呼び、食券を見せ「ライス少なめで」と注文しました。
慣れた店員は即、「ビビン丼、ライス半分」と点呼しましたが、女性はその「ライス半分」が
気にくわなかったのか、もう一度「少なめで....」と念を押した。彼女にとってはライス半分は
少なめではなく、少なすぎなのだ。友達以上恋人未満と同じであろうが、目の前に置かれた
ライス少なめのビビン丼を見て彼女は「ありがとう」と言い、満足げにスプーンでかき混ぜるの
であった。なるほど、ビビン丼はライス少なめの方が〃かき混ぜ易い〃のは事実である。
女性にとってはライス少なめの方が食べ易いかもしれませんね。
昔は外資ファーストフードならいざ知らず、吉野屋や松屋などの〃牛丼〃のイメージが
ある店には婦女子は少なかった。まして女性の1人姿などはあまり目にしませんでしたが、
今は牛丼屋も定食メニューを増やし、若い女性も見かける様になりました。
しかし、中高年の女性は〃中国韓国のツアー客〃以外はあまり見かけませんね。
あの塩分の強さは、中高年には厳しいでしょう。
黒人が上手にハシ使って牛丼喰ってる姿は非日常的光景ではなくなりましたが。
歌舞伎町もヤクザと風俗の街から明るい街作りに邁進しつつあるそうですが、
個人的には新宿や池袋が好きで、渋谷や原宿などにはめったに行きません。
新宿の猥雑さや池袋のダサさが今でもお気に入りで、昔は池袋東口にあった文芸座で
3本立ての名画をよく観たものです。
魑魅魍魎が跋扈し、何で生計を立ててるのか謎の人種が沢山いるのが東京の魔の魅力
ですが、悪魔の囁きは誠に甘味で官能的であります。気をつけましょうw

温家宝首相が笑顔外交で日本を駆け巡り、中国のTVはきちんと分別された日本のゴミ
出し風景をを紹介しました。コピー品が横行する中国に於いては、著作権の認識と同様に
ゴミの出し方ひとつとっても一から教育しなければならないのだ。
歪んだ歴史教育よりも、基本的な事を中国は整備する必要があると思います。
もっとも今の日本も高飛車に他国の事をあーだこーだと批判する程できた国ではありま
せんが、とりあえずは諸外国と比べると国民の平均的な教育レベルは一定水準を保って
おります。今回の温家宝さんの言動は、友好を通り過ぎて気持ち悪いくらいの意図的な
モノを感じますが、最近は中国もアメリカも地球温暖化や環境対策に本腰を入れるそぶりを
見せています。地球温暖化という世界共通の〃敵〃を得た今、国家対国家の相互依存
のみならず、自然との共生を更に押し進める必要があると思います。
日はまた昇る.......
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by gyou-syun-u | 2007-04-15 19:42 | 国内情勢・世相 | Trackback(1) | Comments(0)
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