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スカイ・ハイ

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一期一会

誰のために放射能にまみれる


北京TVは「ダンボール入り肉まんは捏造だった」と発表しましたが、実にオカシイ。
仮にそこが捏造だったとしても、他で似た様な事をやってるような気がします。
今、アメリカ議会でメイド・イン・チャイナの公聴会が毎日開かれているそうですが、
慰安婦問題で金で議員を買い、日本に勝ったつもりの中国ですが、慰安婦問題は言葉は
悪いが、過去の話で100パーセント日本に非があるわけではありません。食の問題は
全世界に輸出している中国としては、衛生管理のイメージががた落ちであります。
故意の圧力は、いずれしっぺ返しを喰らうという証明でしょう。

日本においては柏崎刈羽原子炉でトラブル多数。これも長年に渡る電力会社と原子力
委員会の隠蔽体質で、またか!の連続であります。
2003年、スペインの新聞の特派員伝によれば、日本の原子炉に携わる人達、特に
原子炉の清掃や放射能測定などの原発の下請け作業に従事している人達の多くが
〃ホームレスや非行少年や生活困窮者〃であり、時にはヤクザが原発親方となり彼等を
拾って原発に放り込む。何も技術的な事は覚える必要がなく、危険性も伝えないと。
しかも高賃金をピンハネするといいます。進んでやる人がいないので、日本政府は
これを黙認しているという。しかし放射能の影響で労働者の殆どが癌で亡くなっている
と伝えてます。放射能漏れが起きた場合の除去作業は、電力会社の技術職がやるわけは
ないのだから、当然〃彼等がそれをやる〃。今回もそうでしょうが、深刻な問題が起きても
原発従事者の安全よりも国家の安全の話になってしまいます。
身元不明だから補償問題にも発展しない。これがもし今でも続いているなら相当な
スキャンダルになるのですが、本当でしょうかね......
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by gyou-syun-u | 2007-07-19 23:23 | 国内情勢・世相 | Trackback | Comments(0)
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