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スカイ・ハイ

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一期一会

ひとつの解釈「カゴメの唄」


約2年程前、2chの自スレで紹介した時、
少し反響があった「カゴメの唄」を紹介します。
この唄に関しては、いろんな解釈があるので、これも一つの解釈として。。

       カゴメ カゴメ
          籠の中の鳥は
            いついつ出会う
              夜明けの晩に
                鶴と亀がすべった
                  うしろの正面だあれ

■カゴメ カゴメ
籠の目はよ〜く見ると六芒星の集合体である。
六芒星はユダヤの王ソロモンの紋章であると同時に、
この宇宙の構成即ち、△は上三道(気天道・阿修羅道・人間道)
▽は下三道(畜生道・餓鬼道・地獄道)を象徴し、万霊はこの6つの世界に
転生を繰り返しながら宇宙を構成する(六道輪廻)。
■籠の中の鳥は
この六道輪廻の鎖に縛られた人間(霊魂)は
■いついつ帰る
いつになったら、六道輪廻から脱出して、霊魂の故郷に帰る事ができるのだろう。
■夜明けの晩に
全てが明らかになる「前」
■鶴と亀がすべった
方角を表す四神獣として、東に青龍(蒼龍)、西に白虎、南に玄武、
北に朱雀があります。朱雀(鳥)は鶴を暗示、玄武は亀と蛇。
北と南がすべった(天地がひっくり返る)。
北極と南極の地軸が反転した。即ち、ボールシフトを意味する。
■後ろの正面だあれ?
その時、我々の背後でそっと正面玄関を開けてくれるのは誰?

※地球温暖化は事実であるが、ポールシフトに関しては科学的裏付けがあるわけでは
ないし、地震をどうやって防ぐかと同じで、地殻変動そのものはどうしようもない。
テロや紛争は和解という手段があるが、気象の変動を起こす自然という相手と
果たして和解はできないものか。まずいくつかの問題がある。
相手の顔が見えない。当たり前である。気難しい、、、最近喜怒哀楽が激しい。
(高気圧と低気圧の縄張り争いが過ぎる!おかげで風邪が長引きました)
優柔不断である。焼き尽くすなら焼き尽くす、氷の世界にするなら冷凍保存で
お願いします。ハッキリしろ。こっちも予定が立たないじゃあないか。
冗談はさておき、自然も人格と同じようなものを持ってるような気がします。
今の世界が、ソドムとゴモラのように堕ちてはいないと、断言できる人はいるだろうか。
人類は数々の失敗を乗り越え、前進して来た。
しかし、環境破壊を繰り返した後、人類が果たして前進できるか大いに疑問である。
自然を、ひとりのデッカイ人間として対話する気持ちになりたいと思います。
自戒を込めて。
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by gyou-syun-u | 2005-03-26 19:32 | 天道