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スカイ・ハイ

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一期一会

酒池肉林の果て


ある街に一人の男性がいた。結構イケ面なのでワザワザ口説かなくても
女性の方から寄って来たのだが、いつも長続きしなかった。
原因はどうやら彼の笑い方に問題があるようだった。引き笑いの声が
何故か「グェッグェッ」と聞こえてくるようで気味悪いそうである。
彼は仕事柄、毎日鶏の首を絞め殺していたのである。ガクガクブルブル。。
昔、ある都市部に養豚場を営む男性がいた。男性は老人になりやがて死ぬ時が来た。
只、死に際が普通の人とは少し違っていた。救急車が到着した時、そのオジイチャンは
豚の様に手足を天に向けてバタバタ震わせていた。ガクガクブルブル。。
最初の話は知り合いの女性の若い頃の、近所にいた男性の話で4日前に聞きました。
後のは、都市伝説だと思いますが・・・・

中国にも都市伝説ではないけれど、こんな話があります。
昔、中国の周の時代に文王という皇帝がいました(封神演義の姫昌)。
まだ皇帝になる前、あまりにも人徳があり過ぎたので、時の妃が皇帝の座を奪われて
なるものか!と彼を陥れようとして、文王の長男を暗殺、その肉で五つの饅頭を作り、
文王に食べさせようとしました。食べれば、自分の息子の肉を喰った罪で、
食べなければ王の命令に背いた罪で、、、(殷の紂王と情婦妲己の酒池肉林の時代)
ところが、文王は事前に察知し、代わりに野菜の饅頭を食べて難を逃れました。
そして、深い悲しみの中、地面にこっそりと五つの肉饅頭を埋めたのです。
そして、この肉饅頭を埋めた場所から生えてきた五種類の野菜が、
ネギ・ニラ・ニンニク・ラッキョウ・アサツキ・・・だったというお話です。
今更言われても、もう喰っちゃったからなぁという人が大半だと思いますが、
個人的にはラッキョウとアサツキは食べませんが、ネギニラニンニクは
どさくさに紛れて食べる可能性有り!まぁ薬味として食べる分には問題ないでしょうが、
食べ過ぎると本性を傷つけるそうです(プロの瞑想家であれば食べないでしょう)。
肉という字は一つ屋根の下で人と人が殺し合うという意味合いがありますが、
全ての悪循環は、人類が智慧と知識を身につけ肉食を始めた時からかもしれません。
文字が発明された時、天は嘆き悲しんだと言われます。

食糧自給率の低い日本は野菜も輸入に頼り、国産の無農薬野菜はバカ高いです。
水と安全はタダと言われてた昔が懐かしいですね。
ミネラルウォーターとセキュリティは欠かせない世の中になってしまいました。
おまけに家庭用酸素バーも普及するのでしょうか。
食生活を改善するだけで、ある程度の精神的な病は解決できるのでは?と思いますが。
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by gyou-syun-u | 2005-05-26 21:32 | 国内情勢・世相