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一期一会

ダボス会議


ビル・ゲイツ氏、貧困国の農業支援に3億ドル超を拠出

地球温暖化対策に取り組むアル・ゴア氏が本気なら、ビル・ゲイツ氏も本気でどうにか
したいと思ってる様ですね。後進国ではとりあえず食べる事が先決で、それから次の
ステップに進む。殺し合うに至ったのは、欧米の列強がパイを分け合うのでは無く、力で
勝ち取る術を教えたからであり、貧しい国の子供達が、将来の夢は?と聞かれて「兵士に
なる事」と答える事はやはり悲しい話であります。貧困は天災ではなく人災であります。
政府間の支援ネットワークやNGOの連携は実際問題旨く行ってるのだろうか。
本当に金を持つべき人間が動かすなら、世界は少しは良くなるだろうが、投資熱は大金を
持つべきでは無い人間も持ってしまう。
勝ち組が集う世界経済フォーラム(ダボス会議)で、福田首相も環境対策や人道支援を
演説しましたが、原稿を読むだけの日本の総理は、どれだけアピールできただろう。
スイスのプライベート・バンクには今尚、犯罪者の秘密預金が眠ってると言われます。
表のスイスは美しいイメージですが、謎が多い。ダボス会議は表向きのもので、
実際は各所で開かれるインナー・サークルで大筋は決まるのである。
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by gyou-syun-u | 2008-01-26 23:14 | 世界情勢