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一期一会

大阪府知事選


大阪知事に橋下氏 38歳、現職で最年少 民主敗れる

初当選した橋下徹氏は、当選後「全ての人生を投げ打って立候補したんです!」
「次は無いと思ってこの4年間全力を尽くします!」と意気込みを熱く語りました。
財政破綻の危機にある大阪を、ぜひ若い力で変えて頂きたいものです。
橋下氏は知名度が勝因ではないと言ってますが、やはり知名度でしょう(笑)。
学者や評論家より、元気のいい体育会系のノリが低迷大阪の人の心を掴んだのでしょうが、
一部には〃また大阪人は同じ事を繰り返すのか!〃と言う手厳しい声もあります。

橋下氏の過去につては、悪名高かった商工ローンの小会社の顧問弁護士をしてた時代に
本人曰く「負け知らずだった」と語っている。高金利(グレーゾーン)の取り立てを弁護して
いたわけである。日本の核武装論肯定や外国人の参政権容認などがありますが、
その他メディアで過激と思われる発言もあります。これらはタレントとしての言動で
あったかもしれないが、公的な職に付かれた以上、これから先は言葉を選ぶでしょう。
出馬に先だって自民党の古賀誠氏に了承を求めており、勝谷誠彦氏に言わせると、
古賀氏は野中広務氏の愛弟子で、古賀野中ラインはマスメディアがこぞって反対する
人権擁護法案の強烈な推進派であり、それが同和利権擁護に繋がり、〃同和利権の巣窟〃
である大阪で、橋下氏が果たしてメスを入れる事ができるのかを危惧しています。
只、ブラックな面々との交友関係にしても、裏社会も知らなきゃ政治もできないわけで、
それらの経験を若さと感性でこれから活かせれば良いのではと思います。
これから何かにつけ東国原知事と比較されるでしょうが、東国原知事は予想外の健闘
でしたが、橋下新知事もメディアの悪評を覆してトライを決めて欲しいものです。
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by gyou-syun-u | 2008-01-28 21:09 | 国内情勢・世相 | Trackback | Comments(0)
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