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スカイ・ハイ

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一期一会

兵士に聞け!


米陸軍兵士の自殺、20パーセント増と 2007年報告

日本の陸上自衛官は約16万人。これに対してアメリカ陸軍の兵士は約45万人。
その内世界各地に派兵される兵士が約22万人いるそうです。総数からすれば121人
という数字は飛び抜けて高いとも思えませんが、やはりイラク従軍兵に集中してますね。
退役軍人のPTSD(心的外傷後ストレス障害)の症例も時折報道されます。
我が国では中高年を中心に年間3万人が自殺しており、交通事故死を上回る数である。
映画「地獄の黙示禄」や「ランボー」そして「ブラックホークダウン」など、
前線の兵士を描いた作品を当然彼等も見てる訳ですが、米国防総省の全面協力では、
アメリカの目で作られている事は確かである。
個人的に何の恨みも無い相手を躊躇無く殺すという事を義務付けられたゲリラ戦の
最前線にいる兵士と、電子機器の操作でミサイルの軌道を計算する〃内勤〃の兵士と
では、アドレナリンの出方も違うだろう。それと日本と同じで生活のためや、好きで
兵役についたのではないケースも多いだろう。以前に比べるとアメリカ陸軍新兵の
志願者では、白人がトップで、黒人の比率が下がっているそうである。
生活の為の戦争等もうイヤダと言う事だろう。ヒラリーも黒人に支持されてますが、
それ以上の票がオバマに回るだろうか。
軍隊は厳しい規律を通して肉体や精神を強化する場であります。
「肉体的に弱い奴で精神的に強い奴はいない」と言った人がいますが、
筋肉とか内臓の強さというよりも、心身の強さを言いたかったのだろう。
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by gyou-syun-u | 2008-02-04 22:13 | 世界情勢