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スカイ・ハイ

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一期一会

人間を操る魔物


イラクのテロ組織、自爆攻撃に精神病障害者を利用か 米軍
米イリノイ州の大学で銃乱射、5人死亡...犯人は自殺

この前ブログで更新したバクダッドのペット市場で起きた自爆テロの詳細が明らかに
なろうとしてますが、先日の記事では〃知的障害者〃の体に装着した爆弾を遠隔操作で
爆破した可能性が報じられてましたが、この記事では遠隔操作かどうかは断定してません
が、テロ組織が職員になりすまし、精神病院患者のカルテを調べていた......と一歩踏み
込んでます。しかし、昨今のアメリカで絶えず起きる銃乱射事件と比較すると、どっちも
どっちだろうと言う気がしますね。無くならない米大学や高校での銃乱射事件ですが、
いつも原因究明は犯人止まりで、そのバックボーンに踏み込んだ報道がされない。
それはアメリカ人は自分自身を守る権利を憲法で保障されているからで、
ものを言わないマシンとして、銃そのものについては二の次の話である。

アメリカの政治情勢や昨今の銃乱射事件と、CIAのマインド・コントロール実験を
関連付けたがる向きもありますが、1981年レーガン元大統領暗殺未遂犯ヒンクリーは
映画「タクシー・ドライバー」に影響されたそうで、結局は精神疾患で収監されながらも無罪
になってますね。この時、報道官だったジェームズ・ブレディ氏は頭部に被弾し半身不随に
なった。その後、銃規制の修正案であるブレディ法が制定されたが、打開策にはほど遠い
ものである。民間人の購入に関して5日間かけて適性検査をすると言うもので、既に
2005年に失効しています。全米ライフル協会はアメリカの神のひとつである。
1999年にはコロラド州コロンバイン高校で二人の高校生が銃を乱射し13名を射殺、
多数の負傷者を出し、2007年にはバージニア工科大学で韓国人留学生が銃を乱射して、
33名が犠牲となった。昔観た映画にもテキサス・タワーから狙い撃ちした事件がありました。
そして昨日、イリノイ州の大学で同じ事が繰り返された。ヤクをやってたとかカルトにのめり
込んでいたとか理由は様々でしょうが、ほとんどゲーム感覚で人殺してますね。
マインド・コントロールに関しては、醒めた気持ちですが、CIAに限らず世界中の諜報機関は
過去に於いてもしくは現在も何らかの人体実験をしているだろうと思います。
只、CIAは中国と並んで麻薬の元締めですから、薬物やある種のテクノロジーを使った
大衆洗脳に繋がるというのは不思議では無く、被験者の記憶がフラッシュバックして
突如蘇るという話もゼロではないかもしれません。
しかし、アメリカの崩壊は非常に解り易いですね。
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by gyou-syun-u | 2008-02-15 22:41 | 世界情勢