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スカイ・ハイ

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一期一会

ペンタゴン、MDを世界にアピール


スパイ衛星をミサイルで撃墜、有毒燃料タンクを破壊か

ペンタゴンがスパイ衛星L-21をSM3で撃墜する事に成功しました。
衛星の速度は秒速約7.9km(時速約2万8000km)で、弾道ミサイルの速度6km/秒速を
上回りますが、それを撃ち落としたのが事実ならMDの精度も日々向上してるのだろうと
言いたいが、実際は位置が特定出来る人工衛星よりも、オトリを多用するミサイルの予測や
識別の方がより難しく高度な技術が必要になる。アメリカの地上配備型・海上配備型MDは
共に対衛星兵器にもなり得るもので、中国一国だけで対抗できるレベルでは無く
ロシアと手を握るだろう。昨年、中国は弾道ミサイルを発射して自国の気象衛星を破壊する
対衛星兵器の実験を行いましたが、今回の実利を兼ねたアメリカのテストには、さすがの
中国も遺憾の意を表明しました。如何に政治家や金融家同士がつるんでても、生粋の
軍人達はそうもいかないのだ。しかし、日本のイージス艦も訓練を終えてほっと
して日本に帰路についたのでしょうが、日米のイージス艦の対照的な出来事ですね。
陸⇒海⇒空⇒宇宙と人類は空高く破壊兵器を舞い上げるのであります。


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by gyou-syun-u | 2008-02-21 23:11 | 世界情勢