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スカイ・ハイ

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一期一会

しょっぱい世界


オバマ氏に指名獲得の流れ、クリントン氏は土俵際
「イージス艦事故、責任感じている」首相が涙ぐみ謝罪

          コブクロ ♪蕾♪

     涙こぼしても 汗にまみれた笑顔の中じゃ
     誰も気付いてはくれない
     だから あなたの涙を僕は知らない
     絶やす事無く 僕の心に灯されていた
     優しい明かりは あなたがくれた理由なき愛の灯(あかし)
     柔らかな日だまりが包む背中に ポツリ 話かけながら
     いつかこんな日が来る事も
     きっと きっと きっと わかってたはずなのに
     消えそうに 咲きそうな 蕾が今年も僕を待ってる
     掌じゃ掴めない 風に踊る花びら
     立ち止る肩にヒラリ
     上手に乗せて笑って見せた あなたを思い出す 一人
       
ヒラリーは中盤で涙を見せ盛り返したが、2度目はそうはいかなかった。
加藤元幹事長は総裁選で涙を見せた。今回クールな福田総理が涙を見せた。
答弁が他人事の様に聞こえるという批判が余程気に入らなかったのか...
政治家の感情移入も善し悪しだと思うが、国家の長たる者はそう簡単に涙を見せる
ものではないと思う。しかし一番歯ぎしりしてるのは石破防衛相だろう。
もう腹は決めていると思いますが、個人的には好きなキャラで辞めて欲しくは無い。
ヒラリーの〃女の涙〃も、政治力学の中では意味を無さないだろう。
オバマの勢いはこのまま続くのだろうか。
女性の涙は苦手であるが、涙の種類には、「基礎分泌による涙」「刺激による涙」
「感情による涙」の3種類があり、「感情による涙」には、ストレスに反応したホルモンが
含まれているそうです。そして涙を流した後はストレスホルモンが減少してるというから、
感情に因る涙を我慢し過ぎると、ストレス性の病気になり易いそうであります。
実際に思いっきり泣いた後はスッキリしますからね。悔し涙や怒った時の涙は塩分多めの
〃しょっぱい涙〃で、悲しい時や嬉し涙は塩分少なめの〃しょっぱく無い涙〃だそうですが、
政治の世界は悔しさや怒りが交錯する、しょっぱい世界なんでしょう!
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by gyou-syun-u | 2008-03-01 23:01 | 国内情勢・世相