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スカイ・ハイ

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一期一会

希望と言う名のあなたを訪ねて

エンデバー打ち上げ成功 土井さん、2度目の飛行

スペースシャトル「エンデバー」が無事打ち上げられました。
ところで今回は、日本の実験室「きぼう」がステーションに組み込まれるわけですが、
きぼうの開発費が20年間で5500億円だそうですね。まずは足下をという理屈は解りますが
国交省の今後10年間の道路整備費59兆円に比べれば、少なく思えますね。
土井さんは日清食品が開発したそばや焼き鳥などの宇宙食を持って行くそうですが、
麺類は、すすりながら音を出しまくる爽快感が味なので、無重力で食べるシロモンでは
ないでしょう。カップヌードルはTVCMで御馴染みの大友克洋アニメ「FREEDOM」でも食べ
られてますが、あのような宇宙都市ができるのは何時になるんでしょうね。
スタンリー・キューブリックはアーサー・C・クラークと共に1968年に「2001年宇宙の旅」
を世に出した。しかし、2008年、ようやくステーションの一歩を踏み出したという感じですね。
アメリカもミサイル防衛で色々忙しいのだ。日本の宇宙開発は欧米やロシア・中国のような
宇宙空間の覇権を狙う類いのものでは無く、予算が少ない分、国家の軍事的戦略よりも
産学の普通の夢的な色合いが濃い。
先月、超高速インターネット衛星「きずな」が打ち上げられ、TVの在り方もこれから大きく
変わると思いますが、道路整備も大事だが、情報インフラ、特に災害時や遠隔地の通信網
の整備を加速した方が良いだろう。大災害が起きれば道路も車も役には立たない。
少なくとも何が起きたのかを知る手段は必須である。
「きずな」と「きぼう」。この二つの言葉は世界が忘れ去ったものだ。


オバマ氏、副大統領を希望せず 前大統領の構想を拒否

オバマとクリントン。二人ともアメリカの再生という希望を訴えた。
しかし裏で大きな力が働き始めたのかなあ......

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by gyou-syun-u | 2008-03-11 22:49 | 世界情勢