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スカイ・ハイ

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一期一会

アメリカが溶けてゆく

米経済緊迫 証券資金難「まるで山一」

FRBはロックフェラーとロスチャイルドの所有物であり、彼等国際金融資本がアメリカの
金融をコントロールする為に設立されたものである。国際金融資本は米財政を呑み込み、
多国籍企業には優遇措置を与え膨大な資金を米国に還流、低所得者には確信犯のように
担保無しに束の間の幻想を投じ続けてきた。これは第三世界の国々を債務国にして、
手なずける手法と同じである。サラ金と同じです。
アンタッチャブルはまだアメリカにいるのだろうか。世界最大の債務国であるアメリカの国債
を世界が放り投げたら、アメリカの金融はメルトダウンします。800兆の借金があるとは言え、
日本は世界最大の債権国で、汗水垂らしてアメリカの借金を背負ってあげてる日本が、
アメリカのマネーゲームに翻弄されている。日本の通貨がアメリカを支えているのに、いつも
アメリカからケツを叩かれる......礼のひとつも言われた事なんぞありませんからね。
何とも不条理である。いっその事世界丸ごと溶解してしまおう。皆で溶ければ恐く無い!
我々は終わり無き消費をいつまで続けるのだろうか。親から子へ子から孫へモノへの執着は
確かに技術革新を生むが、その先が見えない。地産・地消に求められる心の循環が
食に限らず軸として個から社会へ、そして世界へと広がる事を願います。
その為に今の物質文明が滅びたとしても構わないではないか。

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by gyou-syun-u | 2008-03-22 23:42 | 世界情勢 | Trackback | Comments(0)
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