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一期一会

消える聖火

聖火採火式、中国五輪関係者の演説中に男が乱入
北・シリア核協力、米当局が「確信」.....米紙報道

中国国内向けのTVはこのハプニングは放送しなかったようですね。
個人的には中国のオリンピック開催は、時期尚早ではなかったのかと感じます。
聖火リレーの台北通過は断念されましたが、他の国でもひと騒動起きる可能性がある。
何はともあれ、例え北京オリンピックが開催されたとしても、チベット問題を象徴に
人権と表裏一体で記憶される事になった。毒餃子はほぼ過去の話題となってしまいました。
暴動もタイミング的に意図的なものもあるだろうが、毒を盛られても何もできない日本の
不甲斐なさを、大陸のチベットが代弁してるとも言える。遅きに過ぎたのだ。
中国側のネット規制は相変わらず続いているようです。
西洋の没落から、東洋がそれにとって代わると昔は予言されましたが、何の事はない、
東洋文明のとの字もなく、西洋文明の価値観を上塗りしてるだけであった。
これは我が国とて例外ではなく、東洋の叡智が世界を凌駕するというケースは稀であり、
逆に西洋式ボランティア行動が、民間だけの力で世界を動かした例の方が多い。
形に顕しにくい東洋的な心は、中々開花しないもんですね。
韓国が変わる予感がしても、中国と北は良い方向に変わる予兆が全く見えないですね。
北の嘘八百は今に始まった事ではありませんが、それを知りつつ米中関係を取った
アメリカの罪も大きいが、北はイスラエルを「中東のガンだ!」と非難しました。
しかし、いくらアメリカが指定解除しようとも、イスラエルから見ればイランも
シリアも北朝鮮も同じ穴のテロ国家なのである。

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by gyou-syun-u | 2008-03-24 22:44 | 世界情勢 | Trackback | Comments(0)
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