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スカイ・ハイ

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一期一会

偉大なる首領様の骨を拾う国家

核無能力化作業に深刻な影響と北朝鮮、申告問題の米主張で
北朝鮮が艦対艦ミサイルを3発発射、黄海で 通常訓練とも

チンピラ国家が未だグダグダともの申す姿は本当に哀れであり、真の国造りが如何に
難しいか教えられます。さすがに今回のミサイル発射は大きく取り上げられません。
韓国の李大統領が融和政策の見直しや拉致問題の取り組みを示唆しましたが、北にとっては
拉致問題などは既に解決済であり、話し合うつもりは毛頭ない。まして日韓の相手をするより
対中対米関係が大事だ。6カ国協議にしても日韓は置いてけぼりであり、おまけに国務省主導
のアメリカでは進展は望めないだろうし、中国は中国で五輪で手一杯で、チベット問題で頭が
痛い。開会式をボイコットする国が増えて来ました。
今、電車の中でタイミング良く、黄文雄著「中国魔性国家の正体」を読んです。
ボロクソに中国を叩いてますが、考えさせられる事があり、極論だとしても面白い。
特に中国の環境汚染や食の安全性に関して、著者は随分昔から指摘しており、最近の
事例はそれが白日に晒されてます。21世紀が中国やインドの時代というのは幻想である。

今、TVでタイタニックやってますが、この映画は私も映画館で見ました。
最初は、またハリウッドのCG満載の金かけただけの映画だろうと思っていたのですが、
実際にスクリーンを見て偉く感動しましてね(笑)。レンタルでも5回観ました。
まぁ映画は他人がどーのこーのよりも、自分が何を感じるかが大切ですが......
こうやって世界の支配者連中の暮らしがあり、その為の文化があり、一方では北や中国の
貧民の暮らしがあり、汚染された食べ物を喰い続けている。そんな中で私達が世界の未来を
見据える時、どれを基準にすれば?と必ず迷う。先鋭的な科学かそれとも慈悲の精神か
どっちを選択する?世界全体で見れば、我が国の年金問題など、彼等に比べればまだマシな
方だろう。利権談合は残念ながら万国共通の癌であり、これといった特効薬は見つかって
おらず、共産主義国家が輪をかけて酷いというのも明らかになっている。
いずれにしろ富める者もそうでない者も、毎日を必死で生きてこそ活路を見出せる。

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by gyou-syun-u | 2008-03-28 23:20 | 世界情勢 | Trackback | Comments(0)
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