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スカイ・ハイ

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一期一会

あ〜ホリエモン


ライブドアとフジテレビの仁義無き?戦いを観て思うのは
まぎれも無く世代間のギャップである。
既存の価値観に一石を投じるのは、時代の流れであり、
時は止められないと思うけど、これからの経営者は人間性を問われる
という声もある。
ライブドアのM&Aに、マネーゲーム以外の確固たるビジョンが在るのか
否かで、支持率も変動するだろう。意外と50代の支持層が多いそうな。。
リーマンブラザーズはロスチャイルド家のユダヤ系投資会社であり、
親分であるクーンレーブ商会は、日露戦争の時、日銀副総裁の高橋是清に
軍資金を調達した前歴がある。
そこから日本は軍国へと走って行く。日本支社は堺屋太一氏が顧問をしてる
らしいが、儲かれば敵味方など関係ないというのが投資会社の本質だろうから、
いっその事、北朝鮮にでもM&Aを仕掛けて欲しいものである。
堀江氏の言う「皆が幸せになって欲しい」というのは果たして本音か?

氏は、10年以内にTVはインターネットに飲み込まれると豪語するが、
個人的には既存の作られた情報や文化を受ける待ち受け体制から、
自分らで作り上げる情報コミュニティが進化して、
TVは無くならないと思うが、主役にはならないだろうと思う。
インターネット世代が社会の中核になれば、なおさら環境は激変するだろう。
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by gyou-syun-u | 2005-03-10 21:44 | 国内情勢・世相 | Trackback | Comments(0)
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