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一期一会

巨大地震との遭遇

首都直下地震、帰宅者で道路は満員電車なみ・・・政府が試算

ビルメンテナンスの仕事柄、避難訓練に参加する事もありますが、最近の人は昔よりも
災害対策に関して真面目に取り組む様になったと思います。
政府の想定は、東京湾北部を震源とするM7,3の直下型地震が平日の昼間首都圏を直撃
するというものですが、毎日電車に乗っていても。本当に東京はどこもかしこも混んでます。
営業マンが本社に帰る時間帯とか、昼飯前後とか目眩しますよ(笑)。
阪神淡路大震災以降の度重なる震災の被害で、もう全国何処にいても他人事では無くなり
ました。都内の学校では非常用の飲料水や簡易トイレの備蓄が始まったと言います。
最近のビル群は耐震性に優れた設計になってますが、過去の耐震偽装の疑いがある建築物
は全国に無数にあるわけで、23区内の木造家屋も火災が問題視されております。
しかし、この記事にあるような千葉や埼玉まで歩いて帰るとは映画「日本沈没」並みですね。
車道を消防車や救急車が通るからという理由だそうですが、病院や消防署が壊滅状態に
陥ったら車輛も行き場を失ってしまう。
帰宅困難者が大量に発生すると言いますが、自分と家族の身の安全が互いに確認できるの
なら急いで家に帰る必要もないし、その前に一国も早く緊急時でもアクセスできる情報網や
携帯がパンク状態にならないよう対策を練るべきだろう。
道路陥没が最小限であればバイクや自転車が使えるかもしれませんが。こんな時に明日の
仕事の事を考える人は少ないだろう。首都圏1400万人を直撃する悪夢は人生を一変させる
出来事になる。ミサイルで壊滅するよりも天災で壊滅する方が恨みの増幅は少ないかも
しれない。人は必ず死ぬ。普段死を意識する事はめったにありませんが、例外無く全員
死にます(笑)。只その死に方を自分で決められないもんですから厄介です。

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by gyou-syun-u | 2008-04-03 22:38 | 国内情勢・世相