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一期一会

非暴力の限界

中国裁判官が日系企業にわいろ強要 断ったら設備破壊

賄賂を強要するのは中国では日常茶飯事でしょうが、言う事を聞かないと設備を破壊する
とは信じ難い話ですね。今の中国を象徴してるような記事です。
中国の公務員の汚職について、今年温家宝首相が正直に認めましたが、司法においても
それは同じ様ですね。元々中国の裁判制度は先進国のそれとは大分違い、事実上の一審制
であり控訴も上告もできない。故に法治国家ではなく、共産党による人治国家だと言われる。
今回この日系企業側は胡錦濤国家主席に直訴状を送ったそうですが、相手にされるかな。

聖火リレー米抗議集会で俳優Rギアさんが中国批判
聖火リレー前に「非暴力貫こう」在米のチベット人協会長

サンフランシスコではリチャード・ギアも集会で演説してましたね。
自国の暴力は容認しても、他国の暴力は絶対許さないという中国の天上天下中共独尊の
体制に本当に抵抗しようと思うなら、非暴力の中にも力と凄みを含ませないと何の意味も
無さないと思う。仮に世界中の宗教家が祈り続けてきたその結果が今の世の中である
なら、宗教家の力などは選挙の票集め以外の何ものでもないだろう。
日本の宗教家達もやっと腰を上げてますが、力はゼロに等しく戦う力は無い。
それでも他人の痛みを教える方法を、世界の人達は智恵を絞って考えているようです。
しかし五輪と手錠のコラボはgood jobですね。
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by gyou-syun-u | 2008-04-09 22:09 | 世界情勢 | Trackback | Comments(0)
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