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一期一会

中国人を「ならず者」中国製品を「がらくた」と言ったキャスター

中国報道官、CNNに謝罪が足りないと再抗議

さすがに日本のキャスターがこんな事言ったら即降板ですね。
久米宏や筑紫哲也が降りた現在、日本の場合は進行係のキャスターはいても、
アナウンサーの延長に過ぎず、特派員上がりのコメンテーターが解説をするといった形に
なる。テレ朝の小宮さんは長いが、ニュースを紹介するだけでコメントは殆どしません。
タレントなみのアナウンサーが沢山いますが、上質なコメントができるキャスターに欠ける
民放は、コメンテーター頼りでもある。NHKは昔はまったく見る気がしませんでしたが、
最近はNHKを見ると、余計な雑音が無い分安心するという妙な安堵感があります。
民放は高収入のキャスターが「庶民の感覚から言えば.......」とか言っても嘘っぽく聞こえ、
お前さん達に下流社会の実感などわかんないだろうという気になる。とは言っても
それは私が上流社会を実感し得ないのと同じである訳ですが(笑)。
流れるCMの殆どは中流以上を対象にしたもので、電通が世の中の流れを調整する。
お笑い番組と料理番組の合間に報道があり、報道もタレントに侵蝕されつつある現実から
して、いくら地デジになろうとも、TV離れは今以上に加速し、超高速インターネットはそれに
拍車をかける。ひとりの上質のコメントより、大衆全体の声(衆愚と言う意味では無く)を知る
事の方が、世界をより捉え易いのかもしれない。
選択肢があまりに増え過ぎると、車窓から見える風景と同じで、通りすがりの情報が行き交う
だけで脳が追いつかない。要らない情報を削除する英断も必要になるだろう。
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by gyou-syun-u | 2008-04-17 22:38 | 世界情勢 | Trackback | Comments(0)
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