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一期一会

死刑は妥当な判決だと思う

母子殺害死刑判決 本村さん「墓前に報告したい」
【光市母子殺害】裁判はこれからどうなる

人が人を完璧に裁く事などできないことは明らかだと思うし、昨今の裁判官にも
おかしな人間や不当な判決がある事も事実でしょう。只この事件に関しては、本質が
死刑の廃止か存続かというテーマでもあるから、弁護側と被害者側双方の認識の食い
違いは、世界的な死刑廃止の流れに逆らうか否かの違いでもあると思う。
私は死刑廃止論者ではありませんので、今回の判決は妥当なものだと思います。
どんな極悪人も弁護される権利があるのが一応の文明国家ですが、いくら18歳とは
いえ、この様な残忍で卑劣な行為は、極刑が当然の事と思います。
加害者も既に27歳。普通なら愛する人もできて、結婚して子供を....という人生設計
を描いてもおかしくない年齢であるが、それをムチャクチャにされたのが本村さん
一家であります。この9年間の間に元少年は何を考え、大弁護団は何を教えたのか。
生い立ちに問題があると言っても、それは理由には成らず酌量の余地は無いだろう。
21人の弁護団にとっては、自分たちの力で日本の死刑制度をひっくり返せるとでも
思っていたのだろうか? 「極めて不当な判決」と述べた弁護団は、加害者の心情を
擁護し続け、遺族の心情など眼中になさそうです。
本村さんの行動をパフォーマンスと断罪するのも結構だが、加害者の手記は戦慄する
内容で、世間一般から見ても信じられないのは弁護団の方だろう。
犯罪の低年齢化は、とても現行の少年法で手に負えるものではなく、世界的な死刑廃止
の流れがあると言っても、日本国内では厳罰化を求める声が多い。
CNN東京特派員が、無くした携帯電話が届けられたと、ニュースで〃正直日本〃を
紹介したみたいですが、まさか厳罰化を求める声を、右寄りとは批判しないだろう。
この判決が覆される事は無いと思いますが、被告も弁護団も上告はあの世に逝って
から閻魔様にすべきである。
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by gyou-syun-u | 2008-04-22 22:04 | 国内情勢・世相 | Trackback | Comments(0)
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