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スカイ・ハイ

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一期一会

血まみれの聖火

米国人に今後数カ月内の五輪妨害テロを警告、米国務省
北京五輪の競泳では、ハイテク水着で記録ラッシュが期待されると言われてますが、
屋外競技では記録より選手の体の方が心配です。中国国内では最大級に盛り上がる
でしょうが、米国務省が想定するテロリストの一つに中国の公安が目を光らせる
東トルキスタンの武装勢力がありますが、新疆ウイグル自治区はチベットとともに
中共の弾圧に晒されており、中国政府は、「東トルキスタン・イスラム運動」は
アルカイダとも繋がりがあると主張しています。真相は定かではありませんが、
分離独立の芽は根こそぎ浄化する中共の政策を、マスコミは意図的に伝えません。
五輪開催はイコール情報開示の志でもあるわけですが、チベットやウイグル自治区の
少数民族からすれば、中国は非道な侵略者であり平和を口にする中国には目眩が
するでしょう。

聖火リレー 声援は政治にかき消された 長野

8万5千人の観衆は何か火事でも見る様な気分で集まったのだろう。
しかし、厳戒態勢の聖火リレーでしたね。まあ生卵やトマト投げたり、変な男が
乱入したりしましたが、大きな混乱もなく無事に終了しました。
日本の警察もメンツにかけて何とか頑張ったのではないでしょうか。
しかし、中国人留学生とチベット支持者達の睨み合いは、ここが日本である事など
何も考えていないんでしょう。スタジアムでの応援合戦の様相でした。
それにしても中国の女性達は、何故あんなにがなり立てるのか?
知り合いの中国人も言ってますが、中国の女性は総じて自己主張が強いらしい。
日本の女性は政治には全く無関心だから、よけいに彼女らが映えます。
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by gyou-syun-u | 2008-04-26 23:47 | 世界情勢 | Trackback | Comments(0)
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